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メキシコのユカタン半島には自然の神秘がある。
グランセノーテ
と言う場所をご存じでしょうか。
日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」などでも取り上げられたことがあると思うので、
聞いたことがある人もいるはず。
簡単に言ってしまうと、
でっかいきれいな泉
です。
ユカタン半島には地下水脈が張り巡っており、
それが表面化したものがセノーテ。
今回の旅日記はそのグランセノーテに行った話。
日本人宿「ロサス7」の宿泊メンバーと早朝から出発。
酔っ払いたちは5時くらいに起床したと思う。
セノーテに行く場合、早朝がおすすめです。
遅い時間に行ってしまうと、他の観光客が遊んだ後になり、
泉の水が濁ってしまうため。
どうせなら透き通った泉を見たいですよね。
カンクンのバスターミナルから「TULUM」と言うところへ向かった。
バスの様子。
メキシコのバスは日本のバスのように快適だった。
TULUMに到着。雨が降っていたのか地面が濡れていた。
バスを降りて、しばらく歩くと、、、
看板が出てきた。
料金表。
金額はメキシコペソ。
米ドルでこの金額だったら恐ろしい価格ですよね。
真ん中に「SCUBA DIVING」とあるので、スキューバもできます。
僕らはこの時はシュノーケリング。
エントランスフィーを払って、施設内へ進む。
出てきた!グランセノーテ!
すでに遊び終わった人たちがいました。
日本よ、これが
グランセノーテだ!
青い泉。この中で泳げてしまいます。
観光客が泳ぐから水が濁る。
体が青いトンボ。
このトンボを見ると思い出す。
皆、泳いで遊びだした。
僕も遊んじゃいました!
ここからもらった写真も含めての遊んだ写真。
小魚やカメもいた。
行ったメンバーで記念撮影。
深いところは結構潜れる。
これ、僕です。
この人たちはスキューバダイビングをしていた。
このグランセノーテは大きな泉がつながっていて、
泳ぐにはだいぶ広かった記憶。
シュノーケリングでは入れないところはスキューバダイビングをやると
もっと神秘的な光景に会えるのではないかと思います。
暖かい気候のユカタン半島では11月に泳いでも凍えることはなかった。
透き通った淡水は水中で目を開けても痛くなく、先の方まで見渡せた。
近代化が進んでしまうと、自然の美しさは毒されてしまうことが多いけど、
グランセノーテを含んだユカタン半島は自然を崇拝するマヤ文明の教えが
いまだに根強く、この地に住む人々に自然との共生を意識させているのかもと感じた。
あとは水中で撮影可能なカメラが必要!
楽しんだぞグランセノーテ!
グランセノーテで遊んだ後はご飯を食べようと。
近くのローカルレストランに入った。
レストランの娘さん?は陽気で人懐っこかった。
一番左の方はカツキさんと言って、
僕が一緒にアフリカ大陸を旅したしんちゃんとエチオピアで会っていた。
レストランってこんなん。
この風景は東南アジアっぽい。
お店の娘さんとユウコさん。
ゆうこさんもエチオピアでカツキさん同様にしんちゃんと会っていた。
この時2013年はFacebookがよく使われていて、
Facebookの友達になると
共通の友達はこの人!
って出る。これがすごく便利だった。
えっ!あの人と友達なの!
って、誰とどこで会ったかがわかっておもしろかった。
最近はFacebookは変な広告がたくさん入るようになったから、
ほとんど見ることはなくなってしまった。
でも、旅中は本当に役に立ったな~。
で、ビール!
泳いで疲れたからかビールが美味かった!!!
ビール飲んで、軽く酔っぱらった後はバスでカンクンに戻った。
グランセノーテ以外は観光するところはなかった。
宿に戻って皆で記念撮影をした。
真ん中のお三方は大変失礼ながら失念してしまった。
でも、三人は大学の同級生とかで社会人になっても一緒に旅行しているって言っていた記憶が。
短期間の旅行でメキシコに来るのもいいよな。
僕の後ろの人はジュンさんと言って、この後一緒に旅をすることになる。
晩御飯はメキシコにいるのに、、、
中華!
グランセノーテ、ぜひ行ってみてください。







































