首都のウイントフックでレンタカーの手配と、国立公園への入場手続をする。
まずはウイントフックの街並みを。
なかなか都会です。
なぜかケンタッキーが乱立してて、どう考えても売上食い合ってるよなー、と思いつつもケンタッキーで鳥肉!
それからまずは国立公園の事務局へ。
「NWR」(Namibia Wildlife Resort)
ここで国立公園への入場手続をして、お金を払う。
僕たちはセスリムとエトーシャ、二つの国立公園へ行くので、
二つ共に五人分の料金が1400ナミビアドルになった。
(1ナミビアドル=10円くらい)
だから、一つの国立公園が700ナミビアドルで、さらに5で割ると、
一人当たりは140ナミビアドルってことですね。
ネットで予約したのはこの二つの国立公園のキャンプサイト。
キャンプサイトに予約が必要っておかしな感じがするけど、混む時は泊まれないことがあるらしい。
利用する人は要確認!
それからレンタカー会社へ。
その途中のツーリストインフォメーションでナミビアの地図をGET!
これ重要。
レンタカー会社「Buget」
次の日から借りるんだけど、一日前に確認、保険の手続をしに行った。
日本なんかだとレンタカーの保険なんてあまり考えなくてもいいと思うんだけど、ここはアフリカ。
整備不良だったのか、突然ブレーキが効かなくなったり、対向車が飛ばした石がフロントガラスを割ってしまう、パンクした時の対応などなど…
確認することはかなりあった。
上の例はネットの情報や実際に起こってしまった人の話。
ブレーキが効かなくなったケースは結局、大きな事故を招いてしまい、命に別状はなかったものの、全損で200万円くらいの賠償金を払うことになったとか…
フロントガラスのケース。
フロントガラスの保険なんか入らなくていいだろ、と出発したら対向車が飛ばした石が見事にフロントガラスを破壊。
保険に入っていなかったため、数万円の賠償。
ナミビアはメインロード、日本で言う一桁代の国道以外は舗装されていない道。石が飛んで来る可能性も大いにありえる。
パンクのケース。
パンクをしたからタイヤを修理したら、タイヤを交換するのは保険適用内だが修理は適応外、と保険が効かなかった、とか。
レンタカーもなかなか厄介ですね~。
その辺のことも皆で確認。
そして、7泊8日借りる手続をして、
レンタカー代:4985ナミビアドル(日本円、49850円)
車体保険のデポジット:1600ドル
ガソリンデポジット(ちゃんと満タン入れて戻せよ):600ドル
デポジットは何もなければ返って来る。
手続を完了して、レンタカー!!!
ここで、問題発生。
レンタカー会社が「今日から乗って行っていいよ」
その時、グッティが国際運転免許を持っていなかったので、運転することができなかった。
つまり、
僕しか運転できる人がいない!!!
そして、レンタカーは
車!!!なのよ!!!
MTなんて自動車教習所以来、乗ったことがないってばよ!
10年以上振りです。
公道を走るの初めて。
半クラッチなんて覚えているだろうか…
ATもあるんだけど、高い。から却下。
練習が必要じゃ~。
レンタカー会社の車庫で半クラッチや運転そのものの練習。運転自体一年振りじゃけ~。
すると、グッティが指摘した。
「右前輪の空気がちゃんと入ってないですよ」
運転に気を取られていて、そこまで気が回らなかった。確かに入ってない。
レンタカー会社に伝え、空気を入れてもらう。
一時間くらいかかるかもしれないので、
僕、こじさん、T夫人の車を宿まで持って行く班
と、
しんちゃん、グッティのウインドフックから南アフリカのケープタウンまでのバスチケットを買う班
の二手に別れた。
いきなり公道走るのかよ~。
僕はかなり緊張していた。
告白すると、この旅で一番緊張していたかもしれない。
一時間弱で車が修理から戻って来た。
修理会社のあんちゃんが運転していたのだが…
ガリガリガリガリッ!!!!
なんと、停車させる時に道のポールにこすりやがった!
何やってんだよ!!
すぐにレンタカー会社のスタッフを呼んできて、これこれこれ!あいつが傷付けたんだよ!と記録させる。
僕らが傷付けたとされてはかなわない。
レンタカー会社スタッフ「ノープロブレム」
いいのかよ!
もう少し、半クラッチの練習をして…
公道へ!!!
イースター島で乗っていた車がクラッシュしたこじさん。
もう事故は懲り懲り。
こじさん「とにかく安全運転で行きましょう」
お、押忍!!!
GO!!!
クラッチの心配があり、一速でしか走れないme。
後ろの車からクラクションを鳴らされようが、こっちはこっちで必死!抜きたきゃ抜けい!
道も慣れない。こんなに物事に集中したのはいつ以来だろう。
一速を貫き通し、何とか宿に到着!
そしたら今度は宿の駐車場狭い!!!
半クラッチを気にしながら停めるのは無理!とその辺にいた白人のおじさんに助けを求め、なんとか駐車し終えた…
晩御飯どうする?
しんちゃんとグッティが帰って来ない。
あの二人なら自分判断でやってるでしょう。
僕、こじさん、T夫人の三人で買物に行って、帰って来ると…
しんちゃん&グッティ「どこに行ってたんですか!?明日からイースターで店が休みになるから、食料買っておきましたよ!」
えっ?そうなの?どうりでさっき行ったスーパーが混んでいた訳だ。かたじけない。
晩飯を作って、各自食べた。
そして、レンタカー旅に必要な荷物だけ持って行くことにして、いらないモノは宿で預かってくれるって。
この日はまだ終わらず!
余っていたザンビアクワチャ。
実は街を歩いている時に両替しようとしたんだけど、どこも受けてくれない。
ザンビアクワチャはかなり弱い通貨らしく、隣国のナミビアの銀行では取り扱ってくれないようなのだ!
隣の国の通貨が替えられないってすげーな。
どうしよう?と思っていると、宿にザンビア在住のアメリカ人のファミリーがいた!彼らにお願いして両替してもらった。
ふー良かった良かった。
隣同士でも経済の強い弱いがはっきりしてるんだな~アフリカは。
皆様、ザンビアからナミビアに行く際はお気をつけ下さい。
次の日記からレンタカーでナミビアを回るぞ!
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