この日は昼の途中までずっと日記更新をしていた。
でも、全部更新叶わず!もう途中でやめた!!
外の空気を吸いにクアラルンプールのセントラルマーケットへ。
中はこんなお土産がたくさんあります。
買えないけどな!!
セントラルマーケットの二回にあるフードコートでマッタリ。WiFiがあるのでネットしてた。
マークにも連絡しなければ!と彼に言われた番号へかけても全然応答がない。
これはまだトラブってるな…
一旦宿に戻り、明日乗る列車のチケットを買いに行く。
行き先はランカウイ島。これもマークにオススメしてもらった場所。
彼は行き方も丁寧に書いてくれた。
マレーシア北部の「Arau」という駅まで行き、そこからバスかタクシーでフェリー乗り場「Jetti」へ。フェリーに乗ればランカウイ島。
ランカウイ島の「Pantai Cenang」が目的地!
こんなことを教えてくれたので、なんとかマークに会いたいのだけど、彼は仕事でクアラルンプールに来ているし、電話は壊れてるしでちょっと無理かもね。
あと、ネットで調べた情報だとクアラルンプールからアラウまでの寝台列車は混むって書いてた。
で、実際にセントラルクアラルンプール駅まで足を運んでチケットを買いに行くと、
寝台車の下段はもう埋まっていて、上段しか空いてません。
だって。上段は下段より狭くて窮屈、とあったな。まあしょうがないか。
チケットを購入し、明日の夜21時頃にクアラルンプールを出発することをマークに知らせる。
チケット!
列車の時刻表。
宿に戻って、共有のベランダで洗濯物を干していると、陽気な白人青年が話しかけてきた。
彼はキングルと言って、すれ違う時に軽く挨拶くらいはしていた。
もうすでに何本かビールを飲んでいて酔っている。僕にも飲めよ!とビールを手渡してきた。
これは飲まないとね!
で、僕の拙い英会話が始まった。何とかキングルとマンツーマンで話している時は内容がわかっていたんだけど、途中からイギリス人の女の子二人が会話に参加したら、もうお手上げ!
彼らのスピードに全然着いていけないの!
で、その子ら容赦なくて、僕に話してくるのもネイティブ相手並みのスピード。手探りの会話だった。
ビールを新たに買いに行くことになって、受付に行くとタイ在住の日本人男性がいた。
お名前はニックネームで「ユウジャイ」さんと言っていた。
あー、連絡先を交換しなかったのが失敗だった。
ユウジャイさんも誘って、ビールを買いに。ユウジャイさんの奥さんはタイの方で、それでタイで働くようになったそう。クアラルンプールにはタイのワーキングビザを取るために来られた。
英語が僕なんかより全然できて、僕が歯の立たない英国おなごとも会話が成り立っている。
そんなユウジャイさんでもネイティブ同士の会話には着いていけないらしい。
戻ってビールも、速い英語での会話には全然着いていけない。ビールを飲むだけ!
で、キングルがウォッカをコーラで割った飲み物を渡してきた。
グラスの半分近くウォッカってやりすぎだろ!!
しかし、ここで引いては日本男児として、またビッグタビィとして、情けない!
全部飲んでやりましたわい!
さらにキングルがもう一杯渡してきた。君も飲みなさいよ。それも飲み切る。
この時点で流石に2時を回っていたので、寝ることにした。トイレで吐くのは格好悪いから避けねば!
がんばれ、ミーの肝臓!






