シンガポールからマレーシアはマラッカへ、後半。
荷物を置いてマラッカを散策。
マークがオススメしてくれた
「チキン ライス ボール」
を食べる。ご飯と鳥肉を一緒に食べる、という食べ方。なかなか美味い。
さて、マラッカの簡単な歴史
16世紀にポルトガルが侵攻。アジアとアフリカを結ぶ中継点として、交易が盛んになった。
キリスト教の布教も行われた。日本史でも有名なフランシスコ・ザビエルがこの地に眠っている。
17世紀になるとオランダに覇権が移り、19世紀になると今度は覇権がイギリスへ。
そして、イギリスになると経済の中心がシンガポールや中国に移ってしまったので、それからマラッカは衰退していった。
それで2000年代になってマラッカの海峡や古い街並みが世界遺産に登録された。
とこんな感じ。
小高い丘の上に協会がある。
ここがザビエルが眠っているポルトガルの協会。
墓です。
もう日が暮れてきたので、マラッカの夕日をば。
夕暮れの広場。これはオランダの協会。
完全に日が暮れてチャイナタウンへ。夜市が行われている。
肉まんが美味そう!なぜかたこ焼きもあった。
リバーサイドも綺麗。
ボートも出てます。
それからザビエルの協会に戻って、夜景を見た。絶対綺麗だろ!と。
帰りにスーパーでビールを買って、ゲストハウスで飲んだ!そしたらこれが不味いのなんの!
六本セットを飲みきれるか…心配だ。
ゲストハウスにある漫画「めぞん一刻」を読んで就寝。移動は疲れるな~。









