今日寝た漫画喫茶の席はあまりよろしくなく、カラオケルームに近いため、ドアが開くとガンガン音が流れてきた。
安眠はできておらぬ。
でも、朝になったので否応なく出発。
本格的な出発の前にすき家で朝飯。
すき家が面している道路は地震の影響で地盤沈下している。
まだ半年しかたっていないんだな。
気仙沼へ出発。
一関市から国道284号をひたすら東へ進む。
その間は山が続いてそうで、50kmの道のりだけど、しんどそう。
やだねったら、やだね。
文句を言いつつも進むんだけどね。
山道はそんなにキツくはなかった。
アップダウンがずっと続いたけど、上れないものではなかったから。
そうしていると道の駅かわしまに到着。
プリンと大判焼きと龍泉洞の水を使った缶コーヒーを飲む。
龍泉洞の水でコーヒーなんて飲めるとは思わなかった。
やっぱりコーヒーは水が大事。
それからも山道を進む。
途中の道はやはり地震の影響が残っているところもあった。
注意して坂を下る。
道中の山道はそんなところ。
12時くらいには気仙沼に到着。
気仙沼は山が多いなーという印象。
駅も山にある。
気仙沼駅で写真を撮っていると、2人組の男の人が、
写真をお願いしていいですか?
写真を撮って、少し話をすると、気仙沼よりも陸前高田や大船渡の方がひどいらしいよ、と聞く。
確かに気仙沼は山が多いから被害は少ないのかな?と思ってしまった。
気仙沼ボランティアセンターへ行く前にラーメンでも食べて行こう。
それからボランティアセンターへ。
少し迷ってしまったけど、無事に到着。
ボランティア参加の受付を済ます。
ボランティアは明日の10月31日からの参加だけど、自治会館に泊まることができるらしい。
ありがたいことです。
ただ17時にならないと自治会館が開かないらしいので、それまで時間を潰すことに。
気仙沼の住宅街
最初に自治会館の場所を確認して、街を散策。
イオンやセブンイレブンなんかもあって、想像していたよりも買い物には困らなさそう。
で、港方面へ行くと、
なんじゃこりゃ?
確かに気仙沼は山が多いから高台の被害は少なかったにせよ、海に近いところはひどい。
半年以上経って、これかーー。
言葉に窮する。
信号機はまだ動いていない。
交差点は警官が交通整理している。
アスファルトもはげている。
この川から逆流して波が来たんだろうな。
暗くなってきたこともあるので、山の方にある銭湯へ。これがなかなか遠かった…
銭湯から自治会館へ戻ると、ボランティアセンタースタッフで管理人の山田さんと東京から来ている鴨下くんがいた。
若い人がいてほっとした。
それから近くのスーパーへ晩飯を買いに行き、戻ってくると、他の方も自治会館へ到着していた。
東京から来た宮川さん、
大阪から来た梅津さん、
松山から自転車で来た池内さん、
五月、六月にもボランティアに来ている丹羽さん
飯を食いながら、ボランティアの内容や気仙沼の状況を話す。
まだまだ援助は必要だ。
みんな集まってから自己紹介をする。
色んな話をしながら22時に消灯、就寝。
明日は6時に起きて、自治会館を掃除してからボランティア。
自治会館がある山の上からの景色











