みちのく自転車旅 青森から十和田市まで! | 旅日記「僕の空」世界一周編再来

旅日記「僕の空」世界一周編再来

世界一周しちゃいなよ!
Go!Go!EasyTraveler!

朝6時きっかりに起床。


7時40分出航のフェリーに乗るために出発しなければならない。
大場さんはまだ寝ている。静かに行きます。
今度は東京で飲みましょう!


7時までに乗船手続きが必要らしいので、結構急ぐ。朝っぱらからはツラいのー。

その甲斐あって無事に時間内に乗船手続き終了。
photo:02


乗船までしばらく時間があるのでフェリーターミナルを散策。

すると、恋人の聖地モニュメントがあった。
photo:01


「桂由美」って書いてる。
島根の白兎神社のところにもあったんだよね。
誰?桂由美って?

<桂由美 とは? Wikipediaより抜粋>
日本の ブライダルファッション界の第一人者であり、草分け的存在。世界20カ国以上で ショーを行い、ブライダルイベントを通じてウエディングに対する夢を与え続ける ことから「ブライダルの伝道師」とも言われている。


だって。恋人の聖地プロジェクトなんてのもあるらしい。しょーもないプロジェクト作るなよ。


そうしているうちに乗船開始。
びるご号に乗る!
photo:03



さようなら、函館。
さようなら、北海道。
さようなら、初恋の人←ん?


乗船時間は7時40分から11時20分。
ダラダラと過ごす。

風が強く、波が高いから船内は思っていたよりも揺れる。

四国、九州、北海道と回ってきた。

四国の時は日本一周をやりきれる!!って自信が湧いてきた。

九州の時は旅の半分は終わってしまったんだな、という惜別の感情と、北海道まで急いで行かねば!という焦燥感。

北海道の時は、もう旅が終わってしまうのかという哀愁感。


四国のお遍路を回っている時に80番のお寺近くで野宿して、一緒にいた歩き遍路さんが

もう終わりと思うと淋しい

って言っていたっけ。それと同じなんだろうな。

「儚い」って字は人に夢と書く。
以前は夢が叶わない時だけと思っていたけど、最近は叶っても儚いんじゃないかと思うようになった。

まあ、まだ旅が終わった訳じゃないんだけどさ。

また夢くらいみればいいよね。


そんなことを考えていたら青森に到着。
photo:04


腹減ったなー。


国道4号を走って十和田市まで行こう!って計画です。青森はねぶた祭りの時に再訪しよう。

本格的な出発の前に昼食をば…

しかし、道から外れてしまったらしく、中心街が見当たらない。
探すのもめんどいので4号の道にある食べ物屋でいいや、と進むと…


全然ないんですけど!


うーん、と思っていたら、カフェ兼レストラン発見。もうここでいいや。

野菜炒めを食べる。
photo:05


味は可もなく不可もなし。


さあ行くど!!
雨は降らないでくれ!


十和田市までは50kmくらい。

北海道の道に比べると道が狭い!交通量が多い!全然飛ばせない!

あと山だしね。

まあのんびり行こう。

あ、最初は海岸線だった。
photo:06


photo:08



それから山道をひたすら走る。
photo:07


畑の規模も北海道と比べたら小さいね。

でもって17時くらいに十和田市に到着。

しかし、本州は町と町の間が近くて楽だな。


今日は道の駅とわだで野宿!

って思っているのだけど、先に飯を食って、それから十和田温泉で温まって行こう。


十和田はバラ肉ってやつがB級グルメらしいです。
定食屋さんで早速、バラ肉定食!!
photo:09


定食屋のおばさんが、どこからきたの?ってとこから会話が始まり、


十和田温泉はつぶれたよ。


ええー!?三年前くらいにつぶれたらしい。
この汗で凍えそうな体をどうしてくれる。

でも、道の駅の途中にせせらぎの湯っていうのがあるよ、とおばちゃん。


よっしゃ!!そこに行くです。
バラ肉おいしゅうございました。


定食屋から10分くらい走るとあった。せせらぎの湯。
photo:10



函館の銭湯でのぼせた苦い記憶があるのでそこそこの温まりで上がる。

道の駅までは20分くらい走ったぞ。
汗かいてしまった。

適当なところにテントを張り、寝袋の中にアルミシートをぶっ込んで準備完了。


寒さは北海道に比べれば、まあなんとか…


と思っていたけど、寒いもんは寒い。

特に地面に背中を付けて寝ると体温を奪われて良くない。
ので、横向きで寝る。


星空が綺麗!!iPhoneで撮れないのがもどかしい。