なぜ本を読むようになったか | 旅日記「僕の空」世界一周編再来

旅日記「僕の空」世界一周編再来

世界一周しちゃいなよ!
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web本棚も作成したし、記念に本を読むことになった経緯を書こう!



なぜ、本を読みはじめたか。



小学生の頃は、本を読むのが苦痛だった。
じっとしているのができず、体を動かして遊んでいる方が好き。
小学校5年生の読書感想文も小2が読むような本を読んで適当にしていた。

中学生になっても相変わらずだった。
でも、国語の成績を上げようと小説を読み始めた。

赤川次郎の「三毛猫ホームズシリーズ」

結構はまって、10冊くらい読んだかな?
でも、推理小説だし、本読むのもおもしろいな、くらいの気持ちで読書の重要性なんて全然感じていなかった。


転機は、高校受験を失敗したとき


一生懸命勉強したけど、第一志望と第二志望ともに落ちてしまい、全く行く気のなかった高校に入ることになった。
当時は進学校ということは言えない学校だった(今は知らない)。


学校の勉強、塾に通って勉強したのに!


軽く自棄を起こしていて、続けていた野球もやめてしまい、勉強もかなり適当。
何がたのしくて生きているんだかわからない日常を繰り返していた。


暇だったから「英検準2級」と「漢字検定2級」の勉強をしだし、

自分から勉強するのは、なかなか楽しいじゃないかと思い始めていた。


そんなときに学校の近くの本屋にふらっと立ち寄ったある日、


こんな本を見つけた
「私の有名大学現役合格大作戦(エール出版)」


この本の内容は、大学に合格した人の体験記。
いつ頃、どの受験参考書で、どのように勉強したかが記されていた。


読んでいて、「この通りに勉強すれば、今の自分では考えられない大学に行けるようになるんじゃないの?」

直感で思った。


僕はときどき、そういう妄想に駆られることがある。これからの人生でもあると思う。
まあ、今からやろうとしていることもそのひとつと思う。


その本のおかげで、大学には自分の希望する大学に入学、卒業することができた。今の自分があるのも、その本のおかげ。出合っていなければ、まちがいなく今の自分はない。


この経験で自分に蓄積したことは三つ。

・本は自分の世界を広げてくれる
・自分から情報収集、取捨選択することを教えられた
・自分の伝えたいことを伝えることができる



今でも知れば知るほど、もっと色んなことを知りたい。
本で知って、体で知って、興味がつきることはないな~。

これが本を読むようになった訳です。