会社には様々な人がいる。

小さな世の中を垣間見るように、


強者がいたり弱者がいたり

端からみている人がいたり、
好き放題言う人がいたり、
決めつける人がいたり、

仕事をしない人、

する人、

謝る人、


怒る人、

どうにか働かなくてもいいようにしか動けない人、

自慢ばかりな人、

回りを気にしない人

気を遣う人、



たくさんいます。



身体が悪いから、自分を労れと遠回しに言う人もいれば、


傷ついたと謝罪を求める声まである。



傷ついたとは、

自分の心のサイン。

自分にしかわからないサイン。

傷つける気持ちで発する発言ではなく、普通の会話での内容が主だったりもする。


悲しい気持ちや悔しい気持ち、苛立ちなどは、


本当はその言葉が原因ではない場合が多々あったりもする。


ただ、その時、自分の気持ちが爆発しただけの話だ。
押さえていた気持ちを
ちょっとノックしてしまっただけ。


人は自分の経験や常識が


"普通"


という。その"普通"の感覚が合う人同士が仲良くなるもの。



人にはそれぞれの経験値や今の状況がある。




仲良くなったからと言ってその"普通"を相手に求めたところで、



経験値や立ち位置や今の心のサインが一緒ではないから、時にはそれが苦痛になる場合もある。



人によって幸せの価値観や充実の価値観がちがうのだから、
自分のこうあるべき姿を相手にさせてみたところで、相手が幸せを感じるかはわからないのだ。





近い存在になればなるほど気をつけていこうと思う。

最近私は、いろんな人と接しながら、色々なことを思う。




たまには苛立つときもある。でも、一旦冷静になり、苛立ちを沈静化させてから、色々考えるようにしている。




今思うこと。


自分の物差しで人をみないで、今起こったことに自分がどう向き合うか?が大事だということだ。