なりあやの韓国シネマ留学記 -67ページ目

なりあやの韓国シネマ留学記

2017年、3度目の韓国留学。
ソウルの大学院で映画を勉強します!

連日、仕事で京都に通ってますが、

今日はお母さんと京都デート( ´艸`)


韓国好きの知人に教えてもらった烏丸御池のカフェ「素夢子古茶家(そむしこちゃや)」さんへ。


広々してて、落ち着いて、いいお店きらきら






ちょっとお疲れ気味で、よもぎ茶を頼んだら、


よもぎ茶はないけど、よもぎシェイクのあったかいのはある、


と言うのでそれ頼みました。




よもぎシェイクのあったかいのって、全然想像もつかなかったですが、


おいしかったきゃー

よもぎラテって感じですかね。

中にクルミやらナッツ系が入ってて、韓国でも飲んだことない、初めての味。



店内はポジャギがあったり、やさしい韓国の雰囲気。

ほっとするわ~





家具もいちいち、いい。

仮面の、こんなのあるんですね。





烏丸御池駅から歩いて3分ほど。


しぶすぎて、通り過ぎそうです。



池田といえば、小林一三さん。


宝塚月組公演「1789」をみようと阪急電車に乗っていて、思い出しました。


わたしにとっては、阪急創業者というよりも、宝塚歌劇生みの親。


昨年4月に100周年を迎えた宝塚キラキラ

100周年までの1年間、ほとんど知識ゼロから宝塚の取材にあたりました。

小林一三さんの存在の大きさをひしひしと感じながら。


宝塚のモットー「清く正しく美しく」も、小林一三さんの言葉。

実はその前に「朗らかに」とついていましたが、語呂がよくなかったのか。


池田には、宝塚の資料の宝庫「池田文庫」(取材で大変お世話になりました)、小林一三さんのコレクションを展示する「逸翁美術館」、小林一三さんの旧邸を公開する「小林一三記念館」の三つがあって、すべて行ってきました。


写真は旧邸「雅俗山荘」。

宝塚にしてもそうですが、和洋折衷というのが、小林一三さんの特徴。








中にも入れます。

やさしい光につつまれた書斎。





茶室「即庵」から庭を眺める~

ここも、椅子に座ってお茶を飲むという、新方式の茶室。

新しいことが大好きだったんですね(・∀・)





映像も見ましたが、84歳で亡くなる直前まで、自分にはまだまだあんな夢こんな夢があると、語っていました。


信じられないくらいたくさんの事業をおこした人ですが、当初入社した銀行では、どちらかというと、ダメ社員だったそうです。


そのままダメ銀行員で終わらなくて良かった。


宝塚を心から愛していたというのも、よく伝わってきました。

まともに戦争を経験した時代です。

嫌なこともいっぱいあったはず。

そんななか「朗らかな」少女歌劇が、国民の、そして何より自分の癒しだったんではないかなと、思います。





GW最終日は、池田(大阪)で遊んできました。
図らずも、池田の偉人2人の足跡をたどることに(笑)


一人目は、安藤百福さん。

日清食品創業者です。

世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を発明されたお方ですキラキラ





わたしはチキンラーメンにはあんまりお世話になってないけど、小学校低学年のころ、なぜか空手の道場に行く前によくカップヌードルを食べていました。


空手は当時いやいや習っていたので、カップヌードルを食べれるからがまんしよう、とか思ってました。


阪急池田駅から徒歩5分、「インスタントラーメン発明記念館」に行ってきました。

入館無料!


こんな風に、日清食品のインスタント麺類がずらずらずらーりヘ(゚∀゚*)ノ





そして目玉は「マイカップヌードル」が作れることWハート


こちらは300円です。


カップに好きなように落書きして、中身(スープと具)を好きに選べる。

もちろん、持ち帰れます~


わたしはカレーのスープに、チーズとか、から揚げとか入れてもらいました。





あたり一帯、歩いてる人みんながマイカップヌードルを持っていて、なかなかいい宣伝になってます。


日清食品、かしこいにこ