なりあやの韓国シネマ留学記 -57ページ目

なりあやの韓国シネマ留学記

2017年、3度目の韓国留学。
ソウルの大学院で映画を勉強します!




インチョンと言えば、いつの間にかチャイナタウンとして韓国人の間でも人気の町に。

上は、韓国人が愛してやまないジャジャン麺のおいしいお店。行列ができてました。


インチョン駅を出ると、こんな感じ。

空港からはだーいぶ離れてます。

空港行き帰りのついでにという距離ではなく、むしろソウルからの方がアクセスしやすいかも。





インチョン駅の看板。かっこして、チャイナタウンと書いてます。

いつからこんなことになってたのか…わたしの留学時(2002、2005)はあまり知られてなかった気がします。

インチョンにチャイナタウンがあることに気づいたのは、映画「ヨコヅナ・マドンナ」(2008)で。

舞台がインチョンのチャイナタウンでした。

この映画、あんまり日本で知られてないけど、けっこう良かったです。実は草彅くんも出てます。

圧巻は主役のリュ・ドックァン。このために何キロ太ったんかな。ほとにまるで別人です。同じ人と言われてもなかなか納得できない。





韓国映画とジャジャン麺は切っても切れない関係。

おそらく、最も多く登場するメニューがジャジャン麺。

どこにでも出前してくれる。

キャンパスの中でも。「どこどこの木の下」という感じで。





ジャジャン麺博物館なるものまであります。

港町ってチャイナタウンが発達するんですね。

神戸も横浜も。


神戸は大学時代行き尽くしたし、来年は横浜のチャイナタウン開拓しよ~




突然ですが、ブログ再開(笑)


9月の異動で、全然余裕がなくなって、完全に遠のいてました。


昨日、韓方美容家のユヒャンちゃんが、このブログをフェイスブックで紹介してくれたので…また明日東京に戻ったら途絶える可能性大ですが、とりあえず4カ月ぶりに書いてみます~


しかも、ななんと、8月のソウル&インチョンの旅の続き!古い!!


ミュージカル「エリザベート」を堪能した後は、近くのマッコリバー(というか、ちょっとおしゃれな居酒屋かな)へ。


「月香(월향)」というお店です。


高麗人参入りマッコリぺこ

やさしい味で、体にもやさしそう。





そして、もはやメニューを思い出せませんが、テンジャンチゲ(韓国のお味噌汁)と思われます。





マッコリと言えば、定番のチヂミ音譜

なんかピザみたいですね。

さくさくして、野菜のかき揚げのようでもあり。





店内は落ち着いた雰囲気。

ゆっくりミュージカルの余韻にひたるにはもってこいです。


劇場は地下鉄6号線のハンガンジン駅直結のブルースクエア(サムスン電子ホール)。

「月香」は歩いて5分くらいです~


この翌日はインチョンへ( ´艸`)


今回の韓国旅行、自分の中で目玉はこれでした。

ミュージカル「エリザベート」好


こつこつ、韓国訪問のたびにミュージカル見てます。


最初のきっかけは大学路の超ロングランヒット「地下鉄1号線」。

2002年の留学時に見てはまり、計5回は見たかな。


大好きなファン・ジョンミンもチョ・スンウもソル・ギョングも、地下鉄1号線出身の俳優なんですよね~


韓国ミュージカル、何がいいって、歌とダンスおんぷ

うまいわ~


「エリザベート」、日本では去年、宝塚花組公演を見ました。

トップスター明日海りおのトート、美しかったキラキラ


宝塚は男役が主役なのでトート主役ですが、韓国版はエリザベートが主役。


主役を務めたのは、ミュージカルの女王と呼ばれるオク・チュヒョン様でした。元アイドル「ピンクル」のメンバーで、ヨガでも有名な。

実はダブルキャストで他の女優さんの予定だったんですが、体調不良で急きょオク・チュヒョンになりました。


やっぱりうまーいWハート


もう、歌声にうっとりです。

さすがトートもうまかった。

声に奥行きがあるというのかな。





トートはトリプルキャストで、その一人は、ドラマ「星から来たあなた」で悪役を演じきったシン・ソンロク。

絶対はまり役と思う。


わたしの見た回のトートは、歌はうまいけど、小柄でちょっと見た目の迫力に欠けて…長身のシン・ソンロクのルックスは、トートそのものと思うなぁ。

見てみたかった!





衣装の展示も。

やっぱり宝塚のほうが豪華?


あと見てないのは東宝エリザベートやな。

9月から演劇担当になったので「仕事」でミュージカル見まくれるキャッ☆

楽しみ~