インチョンと言えば、いつの間にかチャイナタウンとして韓国人の間でも人気の町に。
上は、韓国人が愛してやまないジャジャン麺のおいしいお店。行列ができてました。
インチョン駅を出ると、こんな感じ。
空港からはだーいぶ離れてます。
空港行き帰りのついでにという距離ではなく、むしろソウルからの方がアクセスしやすいかも。
インチョン駅の看板。かっこして、チャイナタウンと書いてます。
いつからこんなことになってたのか…わたしの留学時(2002、2005)はあまり知られてなかった気がします。
インチョンにチャイナタウンがあることに気づいたのは、映画「ヨコヅナ・マドンナ」(2008)で。
舞台がインチョンのチャイナタウンでした。
この映画、あんまり日本で知られてないけど、けっこう良かったです。実は草彅くんも出てます。
圧巻は主役のリュ・ドックァン。このために何キロ太ったんかな。ほとにまるで別人です。同じ人と言われてもなかなか納得できない。
韓国映画とジャジャン麺は切っても切れない関係。
おそらく、最も多く登場するメニューがジャジャン麺。
どこにでも出前してくれる。
キャンパスの中でも。「どこどこの木の下」という感じで。
ジャジャン麺博物館なるものまであります。
港町ってチャイナタウンが発達するんですね。
神戸も横浜も。
神戸は大学時代行き尽くしたし、来年は横浜のチャイナタウン開拓しよ~




