急激にブログのアクセスが増えてびっくりしてます。
興味はやはり軍艦島なんでしょうか…
続きを書きたい気持ちはありつつ、アウトプットが続いて頭がすっからかんな感じがして、土日はお芝居見たり、友達とイルサンのホス(湖)公園を散歩したり、ゆるゆる過ごしました。
そして軽く熱中症になって今日もゆるゆる(笑)
しかも運転中にタイヤがパンクするという、平穏とは縁のない日々を送っとります。
今日のランチはウナギを食べました。장어。
味付きのもあるけど、今日は白いの。
タレにつけて野菜にくるんで食べます。ショウガとかニンニクとかと。熱中症もふっとびました。
やっと本題、29日(土)中央日報のコラムです。
http://news.joins.com/article/21800116
1997年のIMF経済危機から20年にからめて書きました。
もともとは全然違う話で書いてたのが、中央日報の担当記者とランチしながら雑談してるうちに、IMF20年の話の方がおもしろい、と。書き直しを求められました。
なにがおもしろいか。韓国の20年と日本の20年は感覚的に全然違うという点。変化の激しい韓国では20年はものすごく長い。だから、IMF20年の話を聞こうと思っても「そんな昔の話…」という反応。当事者はものすごく多いはずなのに、意外にまともに話してくれる人が見つからない。阪神大震災から20年の2015年、新聞社にいた人間として、大々的に報道したのを思い出し、違うな~と思ったという雑談。
書きながら、震災と経済危機を比べていいのか、とか、じゃあ日韓の歴史についてはどうなんだ、とか、色々突っ込みどころが見えてきましたが、でも、わたし個人の実感で書こうと思いました。結果、けっこう批判的な意見も。韓国の新聞で日本人が日韓の話を書くというだけで、とってもリスクがあるんですね。改めて実感。でも、書く場を与えてもらったからには、書かねば。
昨日一緒に公園を散歩した友達は、日本在住経験のある韓国人。外から自国を眺める経験って大事ですよね。友達いわく、「韓国は世代間で違う国と言ってもいいぐらい違う。日本は20代も80代もある程度共通の背景がある感じがするけど、韓国は全然」と。わたしもそう感じます。だからこそ、コラムを書く身として、普段からできるだけ幅広い世代、男女、職種の人に会って色んな話題をふってみる。韓国をできるだけ立体的に知りたい、と思ってます![]()
