韓国シネマ留学)開講しました!「アジア映画分析」 | なりあやの韓国シネマ留学記

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2017年、3度目の韓国留学。
ソウルの大学院で映画を勉強します!

ちょっと間があいちゃいましたが、元気にやっとります。
3月1日に再び入国して、パソコンのない生活をしてましたが、ついに本日購入しました!
 

 
LGのかるーいやつ。70万ウォン台で。
そして色々おまけがついてくる(笑)
 
韓国でパソコンないとか、無理やわ。授業もかなり電子化されてて、すでに置いてけぼりにされかかってました。
 
2日に開講。昨日土曜と、これまで2回授業がありましたが、どっちもめっちゃおもしろい照れ
 
ちょっと自分のための復習も兼ねて。
 
最初の授業は、「アジア映画分析」。
わたしが留学したいと思ったきっかけのチョン・スワン(정수완)先生の授業。
 
アジアの中でも、特に先生の専門の日本映画と、中国映画を中心に。
 
とりあげる作品は決まっていて、日本の監督では、
黒沢清、是枝裕和、新海誠。
 
4人1チームで、発表する形で進める模様です。
発表の回は、それなりに準備大変かも。
 
初回なので先生から日本映画について映像を交えて説明。
能、文楽、歌舞伎を知ることで日本映画の理解が深まる、と。
 
特徴の一つは目に見えないものを見えるかのように描く、とか、
死が身近にある、とか、
 
日本人ながら、韓国で日本映画について学ぶというのは新鮮ですね。
新たな発見がいっぱいありそう。
 
学部の授業なので、受講生は40人と、ちょっと多め。
そのうち半分は留学生だそうです。
パッと見、中国人が多い感じ。
 
アジア映画をアジアの学生が勉強し合うという、なんてステキな授業ラブ