本日は2本観ました。
朝から映画館で「ラ・ラ・ランド」→夜は家で「セシボン」
意図したわけでないけど、共通点の多い2本でした。
「ラ・ラ・ランド」は、わたしが言うまでもなく情報があふれかえってると思うので、
「セシボン」(2015 原題:쎄시봉)
観たのは2回目。
なんですが、1回目は飛行機の中だったのか、ちゃんと観てなかったみたい。
カン・ハヌル(강하늘)が出てたことすら、ほとんど覚えてなくて。
めっちゃ歌ってるやん~うまいし![]()
こないだ、ミュージカル「쓰릴미(スリル・ミー)」を観た時に、一緒に観た友達が、カン・ハヌルも以前出演してたと教えてくれました。
経歴見たら、ミュージカルけっこう出てるんやなぁ。
韓国の俳優さん、歌うまい人多いわ。
もっと言うと、キム・ユンソク(김윤석)も歌うシーン出てくるけど、わたしが韓国ミュージカルを見始めるきっかけになった「地下鉄1号線」に出てたんですよね。全然ミュージカル俳優って雰囲気ないけど、歌えるんですね~
キム・ユンソクは好きなんですけど、純粋無垢な20代のオ・グンテを演じたチョン・ウ(정우)とのギャップがありすぎて、ちょっと、同じ人物を演じるのは無理があるんじゃないかと…。すれてるイメージが強すぎて(笑)
ネタバレになるけど、「ラ・ラ・ランド」も「セシボン」もヒロインの夢が女優で、その夢のために、恋か愛かわからんけど、あきらめるんですね。双方が。切ないけど、納得はいく。実際、色んなことを選択しながら生きてるからな~。全部は取れない。何かをあきらめないということは、何かをあきらめるということでもありますもんね。
いまさらですが、この映画の最大の見どころは、なんてったってチョン・ウだと思ってます。
チョン・ウが笑うと笑っちゃうし、泣くと泣いちゃうし、特別かっこいいわけではないんやけど、不思議な魅力を持った俳優です。
「レッドファミリー」「ヒマラヤ」、ドラマでは「応答せよ1994」。
全部好き![]()
