安東(アンドン)の旅②河回村&仮面劇 | なりあやの韓国シネマ留学記

なりあやの韓国シネマ留学記

2017年、3度目の韓国留学。
ソウルの大学院で映画を勉強します!

安東と言えば、河回村(ハフェマウル)です(´∀`)

 

お目当ての一つは、仮面劇。

正式には、河回別神クッ仮面舞(하회 별신굿 탈놀이)と言うようです。ながっ。

 

 

黄色と青のチマ・チョゴリを着ているのが、芸妓役のブネ。

左のソンビ(学者)と右のヤンバン(両班)がブネをとりあいます。

 

庶民が、身分の高いソンビやヤンバンをおもしろおかしく批判する風刺劇。

12世紀半ばから受け継がれてきたものだそうです。

 

韓国の全国に色んな仮面劇があります。

 

河回村は、村が洛東江(ナクトンガン)という河にくるっと囲まれているところからついた名前です。

朝鮮時代の建物がたくさん残った村で、世界遺産に登録されています。

 

 

樹齢600年を超える御神木が村の中心にあります。

とりあえず、なんか御利益がありそうなので触る人たち(笑)

 

 

「願い成就」って書かれてます↓

 

 

週末だったので、かなりの人出。

十数年前に来た時よりもだいぶにぎわってる感じでした。

日本人観光客もけっこういて。

みんなはるばるここまで来てるんやなぁ。

 

洛東江で、趙善玉先生と。

 

 

みんなここで写真撮ってたけど、ドラマ「ファン・ジニ」のロケ地としても有名だそうな。

なんかパワースポットな感じがしました。