さっそく、飲食知味方(음식디미방)の再現料理のご紹介。
と言っても、メモも取らずに夢中で食べたので、あんまり説明は期待しないでくださいまし。
順不同で。
こちらは、何でしょう?
参鶏湯(サムゲタン)の原形だそうです。
お料理は全般的に辛くなく、あっさり淡泊ですが、素材の味が生きた感じです。
見た目は大体、見たことのないものばかり。
こちらはチャプチェの原形だそう。
チャプチェって春雨じゃないの~って思いますが、漢字で書くと雑菜ですからね。
これ↓なんか、全然何か変わりませんよね。
ジャガイモ?ではなくて、緑豆(ノクトゥ)が主な材料。
빈자법という名前のお料理ですが、ビンデトックの原形?
不思議な食感でした。
あとはもう、何が何だか忘れちゃいました。
が、全部おいしかったです。ほんとに。
もっと原始的な味で食べにくいのかと思ったら、どれも優しい味でした。
化学調味料はいっさい使っていないそうです。
あと2、3品はあったかな。
何より感動したのは、この日お料理をしてくださった皆さんは、常駐ではなくて、それぞれ遠く(1時間以上かかる所)から集まってくださった方々でした。トゥドゥルマウル自体がかなり奥地ですからね。
皆さんご自身のレストランを持ってるような方たちで、この再現料理をトゥドゥルマウルで学ばれた方々です。なので当然ですが、個人的に急に行って食べたいと言っても食べられず、団体で事前の予約が必要です。(☎054-682-7764)
同席したおじさま方(日本からの)が、料理の達人たちで、ついていけないぐらいマニアックな会話をされていました。日本に帰って再現料理を再現したりするのかしら![]()





