韓国映画㉝タチャ~神の手~ | なりあやの韓国シネマ留学記

なりあやの韓国シネマ留学記

2017年、3度目の韓国留学。
ソウルの大学院で映画を勉強します!

実はそんなにK-POP詳しくないんですが……

 

BIGBANGのT.O.Pぐらいは知ってる(笑)

でも、その存在に最初に気付いたのは、やっぱり映画でした。

「戦火の中へ」(2010)。すっごい目力!と思って。

 

今回は重みもありつつ、コミカルな役。

「タチャ~神の手~」(2014 原題:타짜 -신의 손)

 

 

テンポがいい(≧∇≦)

さすがアーティストやわ。

 

「タチャ」と言えば、チョ・スンウ主演の前作(2006)

元祖チョ・スンウファンとしてはたまらん作品です。

「泥棒たち」「暗殺」のチェ・ドンフン監督。

 

続編もチェ・ドンフン監督がやるのかと思いきや、「過速スキャンダル」「サニー」のカン・ヒョンチョル監督。

これまた、はずさない監督ですよね。

 

けっこう残酷なシーンもあるのに、なぜか明るい。

音楽かな。「サニー」の曲빙글빙글も流れるし。

 

悪いやつらが、しぶといわ~

そのドンが、前作に続いて出演のキム・ユンソク。

ドンらしく、かなり終盤になってご登場。

もう、うわ、出た!って笑っちゃった。怖い怖い。

 

続編ておもしろくないこと多いからあんまり期待せずに見たんやけど、だいぶおもしろかった。ちょっとテギル(T.O.P)とミナ(シン・セギョン)の二人の愛がアオイ感じはしなくはないけど、豪華な脇役たちがそれぞれいい味出し合って、いいわ。

 

冒頭の、テギルがミナに一目ぼれして、顔をのぞき込むシーン。

ミナのせりふ「처음 보는 사람 처음 봐? (初めて見る人、初めて見る?)」とか、好きやな。

 

そして、何よりも。

ほんのちょっと出てくるヨ・ジングですよ。

 

アグィ(キム・ユンソク)の弟子として、ほんとにチラッと。

「覚えておけ。いずれ韓国の賭場を制するぞ」とアグィ。

 

これはもう、タチャ3はヨ・ジング主演という予告ですよね?

でないとあのシーンの意味がない。

 

あ~見たい!ヨ・ジング主演のタチャ3!