最近、韓国映画のことを書いてなかったですが、
あいかわらず、いっぱい見てますヘ(゚∀゚*)ノ
特筆すべきは、
「群盗」
ただいま劇場公開中です![]()
ユン・ジョンビン監督×ハ・ジョンウってだけで、大いに期待できます。
この二人の組み合わせ、代表作は「悪いやつら」。
これも傑作でしたが、またまた新境地です。
朝鮮王朝末期、盗賊団が主人公です。
ハ・ジョンウって、なんで現代を生きながら、こんなにも野性的なんですかね。
この頭、一昨年の釜山映画祭でも目立ってました。
ちょうど、群盗の撮影中だったみたいで。
でも、カン・ドンウォンもハ・ジョンウに負けない存在感。
悪役、できるんですね。
凍るような冷たい笑い。
以前より一回り、いい役者になってる気がします。
脇役も、個性派ぞろい。
しかもみんな、個性を発揮しまくって生き生きしてる。
悪徳貴族から金品をうばって、貧しい人たちに分けるという、盗賊団ながら民衆の味方。
泥臭くてかっこいい。
反骨精神に貫かれた映画、見ていて爽快ですね。
ただのアクションではない。
現代に通じるメッセージも込められていると思います。
迫力を感じるためにも、ぜひ劇場で見てほしい映画です![]()
