昔のものを整理していたら、こんなものが
20年前の「宝塚グラフ」。
表紙は天海祐希。
初々しい
20年前というと、わたしは12歳。
このころ、高知在住だったんですが、祖母の家が宝塚にあったので、遊びに行ったついでに歌劇をみていたようです。
一昨年、記者として宝塚担当になったとき、先輩に「みたことある?」と聞かれて、「中学生くらいの時にみたんですけど、みたということしか覚えてないです」と答えていました。
この雑誌を買ってきたということは、天海祐希が出てたんやろか。
ジェンヌの方々にインタビューすると、初めてみた宝塚の舞台の話を「主演は誰で、あの場面でどーしてこーして」と詳しく語ってくださるんですが、わたしはまっったく覚えてないです。覚えていたかった(笑)
そして、こんなものも。
ポプラ社から出ているボランティアの本。
取材を受けた記憶がないですが、載ってます。わたしが
あえてちょっと遠目にアップしますが、ボートに乗ってる一番右がわたしです。
ニホンカワウソ探検隊、やってました。
父と兄と3人で(笑)
二ホンカワウソを探してる変な親子がいるというので、けっこう色んな新聞やテレビにも出て、年頃が年頃だったので、恥ずかしかったな~
本気で、早朝3時くらいからヘッドライトをつけて、足跡とかフンを探して歩き回りました。当時は目撃情報がけっこうたくさんあって、会いたい一心で。でも結局会えずじまい。
なので今もトラウマ(?)のように動物園や水族館でカワウソをみると、急激にテンションが上がります
という話をたまに同僚にしてもあまり相手にされないので、いかに本当にやっていたか、という証拠がみつかって、ひとり満足しています。
下は、「オペル冒険大賞94」の報告書。
カワウソ探検で冒険スカラシップ賞というのをもらいました。
東京の授賞式に行けたのが、田舎もんにはうれしかった。
審査員にアグネス・チャンがいて、よくわからないけどCD買って帰りました。
いい思い出やな~
なんでもかんでも捨てるほうやけど、これは大事にとっておこうと思います


