ソウル滞在中に1度は食べたいのが、韓定食。
2日目夕方の飛行機で済州から金浦へ。
学生時代、2年間暮らしたソウルです![]()
とはいえ、その後も仕事やプライベートで年に1、2回は来ているので、それほど感慨はなく(笑)、とりあえず、お腹が減ったので晩ご飯~![]()
金浦からはタクシーで、予約していたお店、石蘭(석란)に直行しました。
場所は地下鉄の新村(신촌)と梨大(이대)の間くらい。どっちから歩いても10分以上かかります。
今回はタクシーだったので、이대후문(イデフムン、梨大裏門)のほうに行ってくださいとお願いしました。梨大裏門からはすぐです。
初めて来たのは、2000年、高2から高3になる春休み。
母と2人旅行でした。
おいしいのもおいしいんですが、落ち着いたお店で、ほっとする。
以来、幾度となく通っています。
いくつかコースがありますが、一番安い「石蘭定食」にしました。
これでも1人4万2千ウォン(約4200円)。
十分です。
韓定食は、たいていお粥で始まります。
スープのようにとろとろのお粥。
カボチャの時もありますが、今回は黒ゴマでした(下の写真手前)。
もう、この後は次々にお料理が運ばれてきます。
やっぱり好きなのはこれ。
ジョン盛り合わせ。
表面がサクッとしてて、おいし~![]()
お肉もあります。
締めはご飯と된장찌개(テンジャンチゲ、韓国風おみそ汁)。
これがまたおいしいのです。
おいしいお店は、テンジャンチゲがおいしい、とわたしは思います。
たらふく食べて、最後はデザートまで。
写真手前は식혜(シッケ)です。
甘酒のような味ですが、もっとサラッとして、食後にぴったりです。
韓国人の友達の家に行くと、自家製のシッケがあったりします。
このお店、外観も内装もとってもステキなんですが、食べるのに夢中だったのと、暗かったので写真は撮っていません。
よろしかったら、お店のHPでご覧くださいまし~
http://sokranjp.com/skin15/main.php
おまけ、ですが、宿は明洞(ミョンドン)にとっていたので、晩ご飯の後は明洞をぷらぷら。
と言いたいところですが、この日は最高気温でもマイナスという極寒でして、夜のカフェをはしごしました。
韓国人の新聞記者の友達とも、1時間弱、お茶しました。
元旦の朝日、読売、毎日の3紙を持ってきて、というミッションをいただきまして、お届けにあがりました。
元旦って各紙別刷りがいっぱい挟まっていて、重いんですよね。
「ほんまに重かった」と5回くらい言って、恩を売っておきました(笑)
映画「建築学概論」の話になって、記者いわく、大ヒットの理由は、
「初恋で、あと一歩が踏み出せないもどかしさが、韓国人男性の共感を得た」
えーっ、ほんとですか![]()
韓国人男性は超積極的なイメージがあるのでにわかに信じられない(笑)
でもこの映画、確かに、日本でもおじさまファンが多いんですよね。
次回は、ソウル観光の超王道、Nソウルタワー(かつての南山タワー)です。
いまさら、行ってきました。




