元旦から韓国旅行~ソウルごはん①石蘭の韓定食 | なりあやの韓国シネマ留学記

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2017年、3度目の韓国留学。
ソウルの大学院で映画を勉強します!


ソウル滞在中に1度は食べたいのが、韓定食。





2日目夕方の飛行機で済州から金浦へ。

学生時代、2年間暮らしたソウルです音譜

とはいえ、その後も仕事やプライベートで年に1、2回は来ているので、それほど感慨はなく(笑)、とりあえず、お腹が減ったので晩ご飯~ナイフとフォーク


金浦からはタクシーで、予約していたお店、石蘭(석란)に直行しました。


場所は地下鉄の新村(신촌)と梨大(이대)の間くらい。どっちから歩いても10分以上かかります。

今回はタクシーだったので、이대후문(イデフムン、梨大裏門)のほうに行ってくださいとお願いしました。梨大裏門からはすぐです。


初めて来たのは、2000年、高2から高3になる春休み。

母と2人旅行でした。

おいしいのもおいしいんですが、落ち着いたお店で、ほっとする。

以来、幾度となく通っています。


いくつかコースがありますが、一番安い「石蘭定食」にしました。

これでも1人4万2千ウォン(約4200円)。

十分です。


韓定食は、たいていお粥で始まります。

スープのようにとろとろのお粥。

カボチャの時もありますが、今回は黒ゴマでした(下の写真手前)。





もう、この後は次々にお料理が運ばれてきます。

やっぱり好きなのはこれ。





ジョン盛り合わせ。

表面がサクッとしてて、おいし~ラブラブ


お肉もあります。





締めはご飯と된장찌개(テンジャンチゲ、韓国風おみそ汁)。

これがまたおいしいのです。

おいしいお店は、テンジャンチゲがおいしい、とわたしは思います。

たらふく食べて、最後はデザートまで。





写真手前は식혜(シッケ)です。

甘酒のような味ですが、もっとサラッとして、食後にぴったりです。

韓国人の友達の家に行くと、自家製のシッケがあったりします。


このお店、外観も内装もとってもステキなんですが、食べるのに夢中だったのと、暗かったので写真は撮っていません。


よろしかったら、お店のHPでご覧くださいまし~


http://sokranjp.com/skin15/main.php


おまけ、ですが、宿は明洞(ミョンドン)にとっていたので、晩ご飯の後は明洞をぷらぷら。

と言いたいところですが、この日は最高気温でもマイナスという極寒でして、夜のカフェをはしごしました。


韓国人の新聞記者の友達とも、1時間弱、お茶しました。

元旦の朝日、読売、毎日の3紙を持ってきて、というミッションをいただきまして、お届けにあがりました。

元旦って各紙別刷りがいっぱい挟まっていて、重いんですよね。

「ほんまに重かった」と5回くらい言って、恩を売っておきました(笑)


映画「建築学概論」の話になって、記者いわく、大ヒットの理由は、


「初恋で、あと一歩が踏み出せないもどかしさが、韓国人男性の共感を得た」


えーっ、ほんとですか!?

韓国人男性は超積極的なイメージがあるのでにわかに信じられない(笑)

でもこの映画、確かに、日本でもおじさまファンが多いんですよね。


次回は、ソウル観光の超王道、Nソウルタワー(かつての南山タワー)です。

いまさら、行ってきました。