2日目のお昼が、早くも済州のラストごはん。
厳選して、전복죽(アワビ粥)を食べることに![]()
ホテルのある済州市から西帰浦(ソギポ)市まで1時間ほどかけて食べに行きました。
済州島は、横長の楕円形で、わたしにはアワビの形に見えます(笑)
面積は淡路島の3倍ほど。
その北半分が済州市、南半分が西帰浦市です。
真ん中に漢拏山(ハルラサン、1950メートル)という韓国一高い山があるので、南北の移動は距離以上に時間がかかります。
行ったのは해녀의 집(海女の家)というお店。
海のきわきわにあって、まさに海女がとってきたばかりの海産物が食べられるお店です。
済州のアワビ粥って、黄緑色なんですよね。
内臓の色と思われます。
写真では見えにくいですが、アワビがいっぱい沈んでいます。
ぜいたく~
とーってもおいしくて体に良さそうな気がします。
これで1万ウォン(約千円)。
アワビの値段が日本とだいぶ違うようです。
済州市のスーパーでは、100グラム4800ウォンで売っていました。
お店の外観はこんな感じ。
外には海女道具がごろごろ干してありました。
お店のおばちゃんたちも、日焼けしていたので海女と思われます。
サービスはあんまり良くなくて、注文しようと声をかけると「ちょっと待って」と2度ほど制止されました。
お昼時でほぼ満席ではありましたが。
お店が主導権を持ってるのも、なんか新鮮でいいです。
次回は、済州のカフェをご紹介します![]()

