元旦から韓国旅行~済州ごはん③アワビ粥 | なりあやの韓国シネマ留学記

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2017年、3度目の韓国留学。
ソウルの大学院で映画を勉強します!


2日目のお昼が、早くも済州のラストごはん。

厳選して、전복죽(アワビ粥)を食べることに音譜

ホテルのある済州市から西帰浦(ソギポ)市まで1時間ほどかけて食べに行きました。


済州島は、横長の楕円形で、わたしにはアワビの形に見えます(笑)

面積は淡路島の3倍ほど。

その北半分が済州市、南半分が西帰浦市です。

真ん中に漢拏山(ハルラサン、1950メートル)という韓国一高い山があるので、南北の移動は距離以上に時間がかかります。


行ったのは해녀의 집(海女の家)というお店。

海のきわきわにあって、まさに海女がとってきたばかりの海産物が食べられるお店です。


済州のアワビ粥って、黄緑色なんですよね。




内臓の色と思われます。

写真では見えにくいですが、アワビがいっぱい沈んでいます。

ぜいたく~ラブラブとーってもおいしくて体に良さそうな気がします。

これで1万ウォン(約千円)。


アワビの値段が日本とだいぶ違うようです。

済州市のスーパーでは、100グラム4800ウォンで売っていました。

お店の外観はこんな感じ。





外には海女道具がごろごろ干してありました。

お店のおばちゃんたちも、日焼けしていたので海女と思われます。

サービスはあんまり良くなくて、注文しようと声をかけると「ちょっと待って」と2度ほど制止されました。

お昼時でほぼ満席ではありましたが。

お店が主導権を持ってるのも、なんか新鮮でいいです。


次回は、済州のカフェをご紹介しますビックリマーク