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どーも、はるきちです。

今回は、おうどんを食べに行ってきましたYOって話です。

お店は、「うどん こまる」さん。

2017年の5月にオープンしたお店なので、まだ新店と言っていいのかな。

薬院駅と平尾駅の、ちょうどあいだくらいの場所にあります。

にしても、「こまる」なんてキュートな名前ですよね。

「モテてモテてモテすぎて、俺の人生、こまるわ~」
と言いたい人生でした。

 

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はい、ということで。

注文は、「ぶっかけ 冷 440円」と、
てんぷらの単品で「とりちく(とり天、ちくわ天、各1つ) 130円」です。

あ、ちなみにこちら、大通りから一本入った、比較的静かな住宅街の中にあります。

店内は、4名がけのテーブル2つに、カウンターが4席ほど。

ひとまず情報として。

 

 

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うん、美しいうどん麺ですね~。

シュッとした中太〜細い麵で、角がちゃんと立っていて、のびやかなコシがある。

「さらし」が丁寧にされてあるから、喉越しも良いですよ。

 

 

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つゆは甘みがほとんどない、キレのあるタイプという印象。

香りもなかなか。

個人的に良かったのが、一緒に出てくる生姜。

一般的なすりおろしタイプじゃなく、細かく刻んだタイプで、
これを一緒に食べると生姜の香りがとても良いアクセントになりました。

ちなみに、てんぷらの鶏はムネ肉使用。

もうちゃい油切れがさっくりできてるといいかなと思ったけど、まあ普通に美味しいです。

 

 

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メニューは、ごちゃごちゃせずに、かけ、ざる、しょうゆなど、
どれも麺の美味しさを味わえるシンプルな構成にされていて、
そのへんの潔さは、個人的に好きですね~。

こういったところに、大将の「どういう店にしたいか」みたいなものが見え隠れしている気も。

平日はワンコインのランチセットなどがあり、近所のうどん好きな人には
嬉しいお店ができたんじゃないでしょうか。

ではでは。



お店のくわしい情報は、「コチラ」からどーぞ。

 

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どーも、はるきちです。

さて、平尾にまた新しくカレーをいただけるお店が増えました。

「フロータン (floatan)」さん。

平尾駅から徒歩ですこし歩いたところになるのですが、路地の奥まった場所にあり、
しかも店名を打ち出した看板のようなものがないので、けっこうわかりづらいです。

この路地奥は、いくつかお店が連なっているので、何度か来たことはあったのですが、
僕も地味に迷いました。

どうかめげずに、地図と写真をもとに探してみてください。
(お店はガラス張りで、外から展示品が見えるので、それが目じるしになるかも)

 

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基本的に、こちらはのフードメニューはカレーのみ(2017年8月現在)なので、
迷わずに「カレー 1,000円」を注文。

+100円で、大盛にもできます。

ドリンクは、隣?のマンリーコーヒーさんの珈琲や志賀高原ビールが飲めますので、
カフェのような使い方もできそうです。

ちなみに、この日は週末の13時半くらいでしたが、僕でちょうど満席に。

店内は、カウンター6席、テーブル4席といったところ。

 

 

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カレーは、手羽元2本含めたチキンカリーと、ひよこ豆を使ったカレーの2種に、
パパド、玉ねぎのアチャール。

ベースに玉ねぎをたっぷりと使い、基本を大事にしつつ、丁寧に作られている印象。

うん、美味しい。

スパイスはクミンシードといったベーシックなものが見え、辛さは意外とある感じ。

ひよこ豆のカレーは、インドのダル的なほっこりさがありつつも、トマトが入っているので、
酸味プラスの役割も果たしている印象。

ライスはサフランライスで、たぶん日本米。良い炊き加減ですね。

 

 

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うん、全体的にまとまった美味しいカレーですね。

ちなみにこの日は、作った分のカレーが僕の分で最後となり、ギリギリセーフ。

圧力鍋1つ分? くらいで、あまり量を作っていないみたいだから、
確実に食べるならオープン直後12時〜行くべきかも……と思ったら、
直後に新しく仕込み出した(1時間くらいで、新しい分が仕上がると言っていました)ので、
中途半端に13過ぎに行くより、15時くらいに行った方が良いのかもしれない。
(と言っても、その日の客の入り具合や、仕込みの量で変動しそうな感じ)

店内は、作品の展示も兼ねたスペースだけど、音楽のチョイスもふくめ、
不思議と居心地が良いですね。

これから、しっかりファンもついていくんじゃないかなあと思います。

ではでは。



お店のくわしい情報は、「コチラ」からどーぞ。

 

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どーも、はるきちです。

熟成肉のお店としてたいへん人気のあります、「アカミヤコウシ」さんの姉妹店として、
新しいお店がオープンしました。

お店の名前は、「Yakiniku COWSI (ヤキニクコウシ)」さん。

元々同じ場所で違う感じのお店をやっていたそうなのですが、
このたび新しくヤキニクコウシとしてデビューをしたとのこと。

こちらは、カウンター6席のみのお店。

そう、まさに「ひとり焼肉」に特化したお店なのです。(もちろん、1名じゃなくても利用できます)

しかも、隣の席とはちょっとした板の仕切りがあるので、
より「ひとりメシ」に集中できる造りになっております。

こういうお店、待ってましたぜ。
 

 

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こちらは、メニュー構成も「ひとり用」に基本作られていて、
どれも一切れずついただける仕様。

なので、一人でもいろんな種類をいただけるんですよね~。

ということで、お肉が仕上がるまでのあいだ、お通しの青菜のナムルをつまみましたが、
これがかーなり塩辛くて、「あれ、もしかしてこのお店……」と思ったけど、
お次にやってきた「ハツボイル 300円」がしっかり美味しくて、ホッとしました。
(ハツボイルは酢醤油で、さっぱり味。ハツの肉質、ばっちり)

 

 

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さて、焼きでいただくのが、「お任せ5品 1,500円」です。

内容は、「厚牛タン」、「謎肉」、「葱巻きタン串」、「藁焼きレバー」、「サムギョプサル」。

まずは、牛タンから~。

こちらは炭火を置いた目の前の網で、お店の方がすべて焼いて仕上げてくれます。

タンの上には、ねぎ昆布塩。

中はレアを残す火加減に、昆布の旨味がプラスで、うん、これ良いわ。

 

 

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お次に、謎肉。

これ、メニューにあったら、めっちゃ気になりますよね。

聞くと、あばらのとこの肉らしく、正式な名称がついてない部位だそうで。(だから、謎)

味わいとしては、ハラミとかに近いかも。

生姜の醤油漬と一緒にいただきました。

葱巻きタン串は、塩でシンプルに。

うん、良い感じ。

 

 

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藁焼きレバー、これ、期待してたんですよね~。

炭火に藁をすこし追加して焼きあげます。

うん、期待通り良い。

藁の香りと、醤油漬けしたニンニク。

そして、サムギョプサル、これ美味いなあ。

バラが厚切りだからか、豚の甘みがすごい立ってますよ。

 

 

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さて、ここらで追加肉を。

「一枚熟成肉 550円」、「シマ腸昆布〆 250円」、「とり皮の漬け 100円」。

熟成肉は、リブロース。

途中でハーブバターつけて寝かしながら、丁寧に焼きあげ。

トリュフ塩でいただきます。

シマ腸は、昆布のやわらかい風味がサポートしてて、とても良いですね~。

とり皮は生姜醤油な味で、しっかり濃い味。

 

 

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 もうちょっといけるなということで、ニカラグア産ミノとタレ肉OTR(オンザライス)をオーダー。

店主曰く、「ミノだけはこのニカラグア産のが美味しい」ということで。

山椒の佃煮といただきます。

いやあ、ほんとこれ、ぶりっぶりで美味いっすわ。

OTRはピリ辛ダレで。

ちとタレかけすぎな気もするけど、こういう〆が軽いサイズ(お茶碗半分もないくらい)
で用意されているのは嬉しいですね。

 

 

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ということで、しっかり「ひとり焼肉」を堪能いたしました。

飲み物は、ビールから、サワー、ハイボール、焼酎にワインと、一通り揃っているので、
個人的に不満はないかな。

まず福岡でこういう「ひとり焼肉」に特化したお店って少ないですし
(ひとり焼肉「しやすい」店はあるけど)、お肉もタレや塩で焼くだけじゃなく、
ねぎ昆布塩やニンニクの醤油漬、山椒の佃煮など、その肉メニューに合わせて
しっかり個性を打ち出しているところも面白いなと。

この日も予約客でほぼ満席でしたが、お店のコンセプトはとても面白いと思うので、
各メニューさらにブラッシュアップしていけば(塩梅など)、
かなり魅力的なお店になるんじゃないでしょうか。

これからにも期待したいと思います。

ではでは。



お店のくわしい情報は、「コチラ」からどーぞ。

 

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