どーも、はるきちです。


元々、【 赤坂 あきちゃん 】は

ずっと行きたいと思っていたのですが、

最近、信頼する焼き鳥屋店主から、

「あきちゃん、マジ良いっすよ」

とうかがい、最優先で予約。


週末ということもあり、常に予約客で

満席状態が続いておりましたので、

早め早めの予約をおすすめします。

(忙しいお店なので、

予約は営業時間外にしましょう)


コース料理は、5,500円と6,500円、

あとは単品頼みでも予約できますが、

今回は5,500円のコースで。

(品数はたしか変わらなかったような)


店内はカウンター席が中心の

落ち着いた雰囲気で、

個室のようなテーブル席が

ひとつという構成です。

(テーブル席は4〜6人用という

広さに見えました)



この日のお料理↓


・湯葉と出始めのイクラ

・やりいかと雲丹醤油

・さわらの藁焼き

・クミンメンチ

・長芋と梅肉のポテトサラダ

・とうもろこしとホタテの茶碗蒸し

・淡海地鶏のむね肉

・いちじくとシャインマスカットの白あえ

・バターナッツかぼちゃとベーコンのグラタン

・生落花生の塩茹でと銀杏

・里芋おくら饅頭

・イチボ

・すだちうどん
















食べ進めていくうちに、

「え、まだ出てくるの?」

「これで5,500円?」

って、つい口に出てしまう

ボリュームとクオリティ。


日本料理をベースに、

店主の創作料理が加わり、

どこにもないコースが展開されます。


何を食べても、

「いやあ、仕事してるなぁ……」

と、素人目にもわかるほど、

完成度が高い料理ばかりで、最後まで

期待感が継続されました。


接客や、お店の雰囲気含め、

噂にたがわぬ素晴らしいお店。


価格面も含め、福岡にはなかなか

無いタイプの店だなあと感じましたし、

季節を変えてまたぜひ行きたいですね。


ではでは。



お店のくわしい情報は、「コチラ」からどーぞ。


どーも、はるきちです。


日曜の13時、なんだか中華そばが食べたくなって

久しぶりに【 寿限無 ( じゅげむ )】さんへ。


満席で1人の待ち。


店内に待ち用の席が2人分くらいあるので、

そこですこし待つことに。



注文は


・味玉らーめん 850円


です。




久しぶりの一杯でしたが、

店主の真面目な(そう見える)人柄が

そのまま表れたような実直で

丁寧な美味しさのスープ。


何かをとくに目立たせるわけじゃなく

全体が優しくまとまっていて、

食べるとなんだか落ち着く味わいです。


ここの麺は、福岡の平均的なラーメン屋より

量が1.5倍くらいある気がするから

この一杯だけでしっかり満腹になれますよ。


ではでは。



お店のくわしい情報は、「コチラ」からどーぞ。


どーも、はるきちです。


中洲って噂の良いバーをよく聞くのですが、

そのなかでもここは特に

行きたいと思っておりました。


【 バー チェロキー 】。


いやあ、好きだなあ、この雰囲気。


オーセンティックでビシッとした

空気がありつつ、

不思議と居心地が良いんです。



この日いただいたもの↓


・モヒート

・アマレット 80年代

・カルーア 80年代






こちらで特に「面白い」と唸ったのが、

そのリキュールのラインナップ。


リキュールって、だいたい何かとあわせて

飲むことが一般的な多いと思うんですが、

こちらの店では

「リキュールは、それだけで

こんなにも美味いんです」

と教えてくれるお店。


とくに「アマレット 80年代」は、

その心地の良い甘さと、どこまでも余韻が残る

ふくよかな香りで、思わずため息。


ここはなんだか底が見えないくらい

いろんなお酒の楽しみ方をこれからも

教えてくれそうな予感がしますよ。


絶対また行きたいお店です。


ではでは。



お店のくわしい情報は、「コチラ」からどーぞ。