神様に嫌われた理由 | 妊娠の神様に嫌われた女

妊娠の神様に嫌われた女

妊活中の成果はいつも天文学的に悪い方の数字を引いてしまう。受精•着床不全、初期流産、子宮奇形…そして染色体異常の我が子を中期中絶。そんな私に不妊治療を続ける資格はあるのだろうか。

私はよほど『神様』に嫌われているらしい。思い当たる節は…山のようにある。だからと言ってここまで酷い仕打ちをなさるとは、神様の権力とはすごいものだ。


神様に嫌われた理由は…

①堕胎を1回
②不倫


特に不倫はスピリチュアルな世界ではタブーとされているらしく、本当に『神』や『仏』や『霊』がいるならば、私は確実に報いを受けていることになる。


男運もない。

いや、男を見る目がないだけかもしれないが、1番目の旦那も2番目の旦那も暴力亭主。付き合っていた頃は優しかったのに素質に見抜けなかったバカな私。


2番目旦那の扱い方がわかってきたせいか、直接的暴力はなくなり、私の年齢も35歳を過ぎたのでさすがに子供が欲しいと望むように。


しかし妊活に関しては最悪だった。天文学的数値な不運を何度も乗り越え、二年間の不妊治療の末に授かった子は21トリソミー…ダウン症だった。


お腹の中で「生きたい!」と動く我が子を…おろす決断をした。

中期中絶?
いや、れっきとした殺人だ。


殺人を犯した私に与えられる次なる罰はなんなんだろう。羊水検査をすると決めた時に、「もしも堕胎をすることになったら旦那とは別れて罪を一生背負う」と決めていた私なのに、それでもまだ懲りずに不妊治療を続けようとしている。


そもそも…子供を持ちたいと願ってはいけないのだろうか。