彼女の実家へ行ってきました。
今回の目的は、「娘さんをボクに下さい。」とお願いすることです。


午前4時過ぎにアパートを出発。
先週末、弟が交通事故にあって重体になっている彼女の友人をランシットまでピックアップ。
前の日に突然連絡あった彼女の親戚の4歳の女の子をピン・クラオまで迎えに。
全員集まり、プラチュアップ・キリカーンへ向かう。

途中のペブリの病院で友人を降ろし、彼女の自宅へ向かう。


到着すると彼女の両親とお婆ちゃん(母方)が待機。
お膳立ては完了。


彼女から「今日は何しに来たの?」と軽い前フリが。
さぁ言おう、という時にお婆ちゃんが「娘を下さい、って言うんじゃないの?」とツッコミが。
メゲズに一言。
「娘さんを下さい!」


その後、結納金の金額確認をし、お互い了承しました。
結婚時期を今年10月から来年1月くらいの間で良い日にする事に。
担当は彼女のお母さんが、ボクの誕生日と彼女の誕生日をお寺で見て貰うようです。


「誕生日は何曜日?」と聞かれ、「確か金曜日だったと思う。」と答える。
お父さん(アル中)から「IDカードを出せば分かるだろ」とボケが。
「ボクは日本人なのでIDカードが無いです。」
帰ってきてパソコンで調べようと思ったら、確認できませんでした。
(前は確認できましたよね?)
誰かボクの誕生日の曜日を教えてください。
1968年12月24日です。


取りあえず、婚約の儀式(?)は無事終了しました。

近くの市場で軽く昼食を済ませ、海沿いのバンガローやホテルを見てきました。
結婚式に呼ぶ方の宿泊先を少し探してきました。
観光地ではないため、宿泊先の近くには何も無いですがキレイな海が目前にあるバンガローは中々良い感じでした。


毎週土曜日に市が立っている所で、彼女のお母さんとお母さんの姉妹で商売していると言うので行ってみる事に。

お母さん姉妹が売っているのは惣菜系。
午後3時頃は、チョロチョロの客足でしたが夕方5時くらいになると次々に買って行き6時頃には売り切れ。
その間彼女は店で手伝い。
ボクは、親戚の9歳の男の子とDSのマリオ・カートで遊んでました。


彼女の家でシャワーを浴びた後、夕食を済ませお母さんの妹の家へ。
結婚前には同じ屋根の下で寝泊りしてはいけないのか、アル中の父親と一緒に飲ませたくないのか、どちらか分かりませんでした。


お母さんの妹は42歳(あまりボクと変わらん)。
旦那は、警察官。
運転手に業務完了のサインをし、一緒に酒を飲もうという事に。
映画好きの旦那と同じく映画好きの運転手の話しが合い盛り上がる。


その間惣菜作りの上手なオバサンが、いろいろと料理を作ってくれる。
辛くない味付けのタケノコ・豚肉入りスープ、ゴーヤ入り卵焼き等々。
夕食を済ませた状態でもガンガン食べることが出来ました。


しかし、市場で食べた昼食が悪かったのか腹を下したボク。
それを聞きつけたお婆ちゃん(72歳:ボクの母と同い年)が薬を持って駆けつけてくれる。
ソーダ割りの酒を飲んでるボクを見て「氷はダメ。温かい湯が良い。薬を飲みなさい。」と。
言われるがまま薬を飲み、お湯を沸かしてもらいウィスキーのお湯割を。


オジサンと運ちゃんは、驚いた顔をする。
「ウィスキーのお湯割」はタイでポピュラーではないらしい。


映画好きのおじさんが「トランスポーター」を見せてくれる。
結構目が釘付けになるが突然の睡魔に襲われ、敢え無く11時前にベッドイン。


次の日、朝食を頂いた後別れを済ませ、街中の病院に別の叔父さんを見舞いに。
どうやら末期癌で明日か明後日の寿命らしい。
彼女は「ウチの父親も行く末はこうなるかも」と。


その後真っ直ぐバンコクのアパートへ。
初めてダイレクトでプラチュアップとバンコクを走りましたが、約5時間掛かりますね
少し遠い距離にありますが、結婚式はプラチュアップで行う予定です。


今のうちに来られる方は、質問・要望等ありましたら連絡ください。


まだ殆んどの方に声をかけていない状態ですが、アナタにも声が掛かるという準備をしていてください。