トランスサタニアン3星+土星

 

公転周期の長い惑星、4星。

土星≓30年

天王星≓84年

海王星≓165年

冥王星≓248年

 

これまで、トランジットの惑星の動きなど真剣に考察したことはなかった。大枠で、イングレスのタイミングと期間について整理したことはあった。ただ、ピンポイントで考察したことはない。

 

それが、今年になってのエネルギーの違和感が大きくなって。この夏からの異変は何だろうと、色々、星の動きを注視していた。しかし、ピンっと来ない。

 

何気なく、そんなことを想っていた。昨日、久しぶりのMistic Ruiさんの直近の動画を観た。トランジット/天王星の話。

 

 

 

 

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天王星=今年、4月26日に完全イングレスした。牡牛座~双子座7年間の牡牛座滞在記が終わり、双子座期を迎えている。私にとってのネイタル牡牛座=第11室である。この7年間、私は中国人の女性と再婚し、義理の娘を迎えた。それが、丁度、この7年の期間に当たった。奥さんは日本在住、満7年。今年で、8年目の日本生活。娘は満6年、7年目の日本。

 

第11室は人的交流。そういう意味では当たっている。そして、今、第12室のトランジット/天王星。これが、エネルギー変化の大元の要因であると結論した。

 

第12室=双子座が支配している。見えない部屋。深層心理。カール・ユングに出会ったタイミング。隠れている内面が表出して来る。ユングのシャドウ/影の概念をそっくり合致する。そして、黄金の影。皆、勘違いしているが、ユング曰く。シャドウの90%は生命力に直結している。あなたの優位性がそこに隠されている。大いなる錯誤がここにある。

 

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冥王星イングレス

 

私のネイタル山羊座支配室=第7室。Ruiさん曰く、アングル通過の時に、意味は拡大する。私が、奥さんと出会った最初=2018年6月4日。大連国際空港。丁度、そのタイミングで、私のトランジット冥王星=DCSをジャスト通過する。但し、逆行中。最初の在留資格の失格、二度目。合格の時、冥王星=巡行に変わっていた。これは、今朝、確認した。因みに、第7室=ソウルメイト、パートナーの部屋。

 

長いこと、占星術を紐解いて来た。ここまで、星を観察するなら、人の人生の起点は見える。そんなことを想った。トランジットの惑星のネイタルとの関係性だ。うさぎ

 

 

追伸──

土星について、書かなかった。トランジットの土星=今年、私のネイタルMCを通過。4月11日。それが、一段落したのが、今なんだろう。エネルギーの変化、起伏はその最中に冷静になって考察できることではない。それどころじゃない、が本音。