周波数-03-転機① 1度目の洗脳事件明け=瞳・元気/永井真理子/おいしいのが好き!/松下由樹
トレンディドラマ今となっては、もう、こんな時代が日本にあったなんて想像も出来ない。でも、本当にあった。Wikipediaを紐解く。▼引用開始トレンディドラマ(Trendy Drama)は、主に1980年代後半から1990年代前半、昭和後期から平成初期にかけて制作された、都会に生きる男女の生活や恋愛を描いた日本のテレビドラマジャンル。昭和64=平成元年=1989年平成31年=令和元年=2019年※私の最初の洗脳事件=1988年=満29歳(9月時)和製英語であり、大まかな傾向や特徴を持つものの、明確な定義は存在しない。女性俳優では浅野温子、浅野ゆう子のW(ダブル)浅野、中山美穂、鈴木保奈美、安田成美、山口智子が起用されていた。男性俳優では三上博史、柳葉敏郎、陣内孝則、石田純一、江口洋介、織田裕二、吉田栄作、加勢大周などが活躍した。織田、吉田、加勢の3人は、トレンディ御三家と一部のメディアから称されることもあった。脚本家においてはのちに他ジャンルでも活躍することになる坂元裕二、野島伸司、北川悦吏子などが頭角を現している。▲引用終了所謂、ブランドものファッションの全盛期でもある。洗脳事件明け=1988年9月~1990年3月頃(約1年半)=家に引き籠もった時期と見事に合致する。しかし、今、想うと──この頃、私は人生で初めて、自分のシャドウ/影を見始めた。太陽星座=牡牛座で表面の飾り付けた人生にウンザリして来ていたのだ。月星座=魚座の海王星が頭をもたげていた。魚座、最終星座=自己と他者の垣根を意識出来ない茫漠とした時代を迎えていた。何でも、いいんじゃね!の本質が芽生え始めたのだ。つまり、反逆の時代の始まりだった。気を付けて欲しい。私は、自分のシャドウ/影の部分を見始めていたのだ。シャドウ=生命力であった。***瞳・元気おいしいのが好き!=1989年5月17日〜1989年7月19日正に、洗脳事件明けドンピシャのタイミングだった。それまで、派手なことが嫌いというより。縁のなかった私。反動だった。劇中での松下由樹の軽さが、絶妙に好きだった!劇中曲=挿入歌の一つが、瞳・元気サビ──金色に目覚めさせて何もかも生まれ変わるもう一度はじめからジャケット片手に階段とばして瞳はいつも元気 瞳は今日も元気だけど 一人きりじゃ生きられない瞳はいつも元気 瞳は今日も元気だから 投げキッスで迎えて My Kids***