本質は同じ~ニューオリンズ

 

 

Prohibition Bar at Bourbon Street 

 

 

 

松村敬史氏。

 

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牢獄を着飾る

 

スピリチュアルな世界ではよく、こんな表現をする。そこをどんなに美化し、巧みに着飾っても。所詮、牢獄の中だよ。看板持ち

 

結局、バックビートの終着点。松村氏は最後、こう言ってる。

深く、

落とし込む

出来ているのと、落とし込むのとでは本質的に違う。当の本人でさえ、本場ニューオリンズに行って、ようやく体得出来たのは10年後。そして、計16年のニューオリンズでの演奏活動の末、帰国。チップの量、客の熱でしか計れない。

 

すごく、スピリチュアルな世界と酷似している。と、私は思う。どこに、本質の違いがあるか。ない。ないのである。どんな世界も、本質は同じなのだ。