緊張の2日公演を無事終え、帰京しました(^^)
一昨日と昨日の楽屋はフィギュアスケートの話題で持ちきり!
何と言っても地元の選手ですものね〜!
メダルを決めた素晴らしい演技と発表の瞬間は仙台フィルの皆さまと一緒に、テレビに釘付けでした



歴史的瞬間を見届けることが出来て、盛り上がりました〜〜







そんな昨日はお天気雪からの、なかなかの降雪…
初日の光景とは打って変わって
ただ中日のうちに路肩の雪はだいぶ溶けました

お天気が良くて気持ちの良い滞在となりました(^^)

頂いた差し入れと、道端の商店で購入したいちご

至福

そして旅先で不足しがちなビタミン摂取
笑
今回の演奏曲はリムスキーコルサコフの「シェヘラザード」。
何と、実は、私が初めてオーケストラで演奏した曲なのです。
吹奏楽っ子だった私の最初のオーケストラは藝大入学当初の学生オケ。
オーケストラの授業は2年生からの履修となるのですが、打楽器メンバーが足りず幸運にも参加させていただけることになりました。
そしてパートは今ですとちょっと考え難い、シンバルパートでした
(楽器を存分に鳴らすことや音色を使い分けることも難しいですし、何しろ持つだけで体力が必要なのです
)
)その時に「わぁ、難しそうだけどなんてかっこいいパートなんだろう!」と思ったのがタンブリンパート。
今回はその憧れのタンブリンパートを担当させていただきました。
内心ドッキドキでしたが、たくさん練習して勉強して、憧れるきっかけとなった打楽器奏者さんからアドバイスを頂いたりもして、準備して臨めたので本番ベストな演奏が出来たと思います。
本当はもっと自由に操れるようになりたいけど…
その入り口に立てたような気持ちになれました。
思い出の曲を思い出に残る再演で迎えられたことに感謝です



ご一緒させていただいた皆さま、ありがとうございました。
さてそんな今回の演奏会、仙台フィルの団員さんであり、私にとっては藝大の先輩であるホルンの斎藤さんの最後の定期演奏会だったそうです

仙台のお兄さん的存在の、斎藤雄介さん!
いつも仙台フィルでお会いできるとホッとする気持ちになれた先輩なので、少し寂しいですが…
偶然にも最後の定期でご一緒できて、とても幸せです
さて、多幸感と興奮(と反省)に包まれながら帰路へ。
自分にお疲れさまディナーをつまんで。
仙台驛四郎さんに見送られ。
ただいまです〜♪
いま江







