習志野Mの房総・妄想記録 -26ページ目

習志野Mの房総・妄想記録

海が大好きで湾岸に住みついた釣りバカ親父の備忘録

金曜日は休暇
 
お妻様と相談した結果、アオリを狙ったあと、
そろそろ気配があるショゴ調査をすることに。
 
車のエアコンの調子が悪く、車内は暑いが、
Pに到着してみると、かえって涼しい感じ ニコニコ
車が表示している外気温も房総のほうが4℃くらい
低いようだ。  
 
快適ウインク
 
 
 
最初のポイント
凄い量のアマモが浮いていて、投げられるのは
ほんのピンポイントのみ
なおかつ水色が真っ茶色滝汗
 
でも少ししてなんとか
 
 
なぜか大型の春シーズンにも関わらず
立派な秋イカサイズ 笑い泣き
 
でもシーズン一匹目はうれしいですゾ爆  笑
 
その後、見たこともないような海藻帯が潮目とともに
襲ってきて、なおかつ激流ともいえるような強い流れで
釣りにならないので移動笑い泣き
 
次のポイントは水色も潮の動きも海藻の量も快適
釣れそうだ グラサン

 

 

 

さっきのよりもかなり大きいと思えるいい引きだったが、
結局は秋サイズ (・・;)
 
   *先に締めてしまったので白くなってますウインク
 
そこは釣れそうな方向が限られていたので、
お妻様と場所を交換、釣れてほしいなあ
 
すると、ほどなくして「キター!」
「バレたー (x_x;)」
 
その後は気配なくなり移動
 
次の場所はなぜか爆風があたり、すぐに移動
 
4か所目は、かつてはけっこう海藻帯があった
はずのところにまるで見当たらず、釣れる気が
せず、少し投げて退散
 
アオリはここまで
 
お妻様に恵みがなかったのが残念 真顔
  ワタスは一人で3杯釣ったら関係が悪くなるので
  わざと釣らなかった グラサン
 
 
さて、もともと昼前から始めたために
もうショゴを探す時間がわずかしかない
 
急いで2か所だけ探ってみることにして移動
 

 

が、赤ちゃんムツや小サバ、エンピツカマスくらいしか

見当たらない

 

 

 

 

 

 
富士山に陽が落ちるところがとても綺麗だったので
急いで撮影しようとしたが、
あっと言う間に山に隠れてしまってこんな写真滝汗
 
その後は暗くなった堤防を3か所ほど様子見して


途中初めてのラーメン屋に寄って帰宅

 

丸源というお店、「肉そば」と銘打っているので、

お妻様が苦手ということて今までパスしていたが、

看板に「熟成醤油」と書いてあったので、

寄ってみた。

 

するとなんといろんなメニューがあって

かつうまい!

 

ワタスは肉そばと鉄鍋焼き飯(小)のセットを注文

したが、

焼き飯は自分で卵をいためて焼き飯と

混ぜるアツアツご飯でウマイ。

肉そばはデフォルトに徐々に特製の熟成醤油ラー油

やにんにくチップ、酢を足しながら食べるのがお勧めに

なっており、そのまんまやってみてこれまた満足

 

南房帰りにはリピ決定かな? ニコニコ

 

 

 

さてさて、今回はパスしたサーフ

次回は暑いけどぜひ狙いたいもんだ (*^-^)

 

 

節句にタイを釣って、お食い初めで

飾る!
 
なんて素晴らしいプランでしょう!
 
ということで、初めて南房は
洲崎の早川丸さんでの一つテンヤ・タイラバに
出てきました
 
今回はU氏と一緒ですが、
大手釣具某社の方も同船
 
朝マズメの釣りは久しぶり~
 
綺麗だなあ ニコニコ
思いっきり凪です
  ~この時、フト「凪倒れ」という言葉が脳裏をよぎった・・・ (^^;)
 
がぁ
 
そんな予想は・・・・
 
 
 
 
当たるのだぁ  滝汗
 
 
 
開始後1時間、もう朝のチャンスタイムも
終わろうかという頃
 
誰もな~んにも釣れない 滝汗
 
そして・・・・
 

 

なかなかのカサゴちゃんがファーストヒット!

 
 
魚(ギョッ)!  爆  笑
 
30m~一番深くても55mまでだったし、
潮もあまり流れないので、そんなに重いテンヤを使わなくても
底は取れるはず・・・
 
取れまテン笑い泣き
 
いわゆる二枚潮?
 
10号でもまったく底取れず、
13号でやっとなんてこともびっくり
 
タイラバにしてみると、60gでは歯が立たず、
次に持っていた重いのは94gだったので
それで勝負(これは行き過ぎW)
 
なんか80mラインくらいでやっているみたい
 
そんなこんなだったが、日が出てからは
みんなポツポツ釣れ出した
 
 
カサゴ
 
アカハタ
 
トラギス
 
ベラ系?・・・・
 
全部小さい 笑い泣き
 
ちょっとまともなサイズだったので写真撮影(その後リリース(^^;))
 
 
結局そのまま外道の数だけ重ねて終了
 
船中マダイはゼロ!びっくり
 
ミッション果たせず・・・笑い泣き
 
 
 
しか~し
 
昨晩キープしたカサゴを煮つけにして食べたが
やっぱりウマ~イ!
プリっとした身でほんとにクセがない
これが食べられただけでも良かった良かった(^^)
 
アカハタは家族が今日の昼に塩焼きで食べた
らしいが、これもとてもウマかったと・・・

 

 
帰りには豪雨に見舞われながらも運転を担当
してくれたU氏
 
お世話になりました
 
またネ~ ニコニコ
 
 
 
さて、来週はお食い初めだの前撮りだのと
土日ともつぶれるらしい
 
早くてもその次の週か・・・・
 
 
今度こそ! (*^-^)
 
 

平成の最後を締め括るのは、

やはり一つテンヤ
 
令和になって早々の5月12日には、
孫のお食い初めの儀式が控えている。
 
お食い初めって、年長者が養い親として
食べるマネをさせる慣習だとか・・・
 
そうなるとワタクシメが大役を引き受けることに
なる。
 
当然釣り師としては
なんとしてもちょうどいいサイズのタイを自給自足で
用意したいもんだ。ウインク
 
 
同行のメンバーはいつものA氏・U氏に加えて
久しぶりのM氏
 
嵐を呼ぶ男、闇を呼ぶ男、ダークサイドなどと
広く知られる、名前を呼んではいけない
あの男・・・(;´・ω・)
 
重いミッションを背負って臨む今回のテンヤ
 
ダークパワーに勝たなくてはならない・・・
 
いつもはこの仕立て船、6人くらいでやることが
多いのだが、今回はさすがにGWということも
あって、身内以外の方が6人乗って、賑わっている
ごく普通の乗合船状態だ・・・
 
12時の出船時刻を迎え・・・
 
いきなり遅刻者がいて出船しない笑い泣き
 
直前まで「イワシがいるから追いかけるよー」
言っていた船長が、出船が15分くらい遅れたところで
「いなくなったオー」
 
という嫌~な予感がする船出
 
 
 
そして開始から3時間近くも経過、誰も一匹も魚が
釣れない
 
やはりダークパワーか?
はたまたブラックホールか?
 
と我々の頭には確信にも似たモヤモヤとした懸念が・・・
 
そんな時、いつも船を手配してくれるI氏が本命をゲット!
 
よっしゃー、と竿を握る手に力が入る
 
そして続いたのは
 
なんと闇を呼ぶ男M氏!
 
立派なキロアップのマダイだ!
 
それは、オレにくれー
 
お食い初めにちょうどいいゾー 笑い泣き
 
 
 
夕マズメに近づいたこの頃から、ポツポツといろんな
魚が上がり始める(周りに)
 
ヒラメ、ハタ、ショウサイフグ、カサゴ
 
しか~し
 
ワタクシめのテンヤに食ってくる魚はいない 笑い泣き
 
変わりに左舷(我々は右舷)側の人のテンヤが
こっちまで流れてきて、何回もお祭りする・・・ムキーッ
 
一度なんてこっちのラインが船底にゴリゴリ擦れる
感触がムキー
 
魚がヒットした時、大丈夫だろうか?
と一抹の不安を残したが、楽観的なワタクシ、
そのまま釣り続行
 
 
そして
 
やっと
 
ヒット~!
 
ガンガン突っ込む、この引きは間違いなく本命マダイ!
 
それも大物(とはいえ前回の2.4kよりは弱めなので
ちょうどいい1kクラスか?)なんてニヤニヤしながら
ファイトしていたら・・・・
 
プッ
 
ナラオーではない
 
メインラインが切れたのだ(いわゆる高切れ)
 
ドラグは緩めにしてある
原因は一つしか考えられない
船底に擦ったあれだ
 
えーんえーんえーんえーんえーんえーん
 
気を取り直してラインシステムを組み直そうとするが、
この頃はずいぶん風も強くなり、なかなかガイドにすら
通らないので、キャビンに入って組み直す
 
いつもの倍以上かかってやっと現場復帰
 
いい時間帯にえらいタイムロスだ
 
 
 
そしてほどなくヒット!
この魚はなんだろう?
と考え始めたところで、ラインが変な動きをする
 
 
やられた・・・・・
 
また左舷の人のテンヤにラインを引っ張られている
 
魚がかかったと思ったのは錯覚か?・・・
 
そしてお祭りを治してもらったら、船長から
「魚がかかっているかも?」
 
ホント?
 
やっぱり?
 
とマキマキ
 
グングン
 
やった~
 
タイだあラブ
 
 
そして姿を現したのは 
 

 

いつものように、力漁丸さんのHPから拝借

 

ジャンボイサキ

 

スーパーにおいてあるのは、だいたい20cm強だから

倍くらいか?

 

狙って釣ったわけではないけれど、ワタシにとっては初めて釣れた

ということもあり、素直にうれしいウインク

 

 

 

しか~し

 

それはそれ

 

今日のミッションはお食い初めの自給自足だ

 

急がねば

 

・・・

 

・・・

 

せっかくの夕マズメもまた沈黙の時間が続く

 

そしてそろそろ終わりのアナウンスが流れるかな~

 

と心配し始めた頃

 

周りの優しい仲間からは

 

「大丈夫、Hさんは最後にいつもしっかり釣るし」と

温かい慰めをいただく

 

「いつも」なんてことはないのだ、去年一回だけちょうど

この船で最後の最後に5.1Kのマダイを釣ったことが

あっただけ・・・(・・;)

 

この船は相性がよく、3K超のマハタを釣ったのも

先月2.4Kのマダイを釣ったのもこの船

 

ヨシ

 

自分の運を信じてギリギリまでがんばろう!

孫のためだ! (ウソつけ)

 

そしていよいよ最後が近づいたその時

痛恨の根がかり

リーダーが残っていたので、そのまま新しいテンヤに

結べばいいのだが、その時間すらもったいない

 

そこで用意してあるタイラバタックルに変更

 

 

ほどなく

 

ヒット!

 

いい引きだ!

 

間違いなくタイだ!

 

よっしゃ~

 

ミッションコンプリート!

 

同時にウチのお持ち帰り制限匹数が2匹なので

ちょうど良い

 

 

大満足で船長の指示でブツ持ち写真を撮っている時、

衝撃のつぶやきが・・・

 

「あれ? これハナダイか? でっかいハナダイだあ」

 

こんなデカイハナダイいるの? って感じ

 (持ち帰り死後硬直後の計測で37cm

 

よし!

 

お祝い事には「ハナダイ」なんて名前、かえって

いいではないか。

一般人が見たら絶対わからないし・・・

ウチに帰ったらだまって「タイ釣れた」と

言おう(ウソデハナイ)

 

と自分を言い聞かせて納竿

 

あ、写真は船長が縦持ちと横持ちの2バージョン

撮影したのに、なぜかHPには載せてくれてなかった

のでナス 笑い泣き

 

 

 

帰宅後、お妻様が魚を見て、やったネ~

本当にちょうどいい大きさのタイだね~と

とても喜んだ

 

 

捌きながら、なんかいつものと違うね~

顔がなんか・・・

少し薄いし・・・

お腹が黒いのはなんだろう?

 

そこで初めて白状しました

 

「これはハナダイっていうんだよ、でもね

 お祝いごとにはかえっていい名前だよね」

 

ウシシウシシウシシウシシ

 

 

7時近くでも明るくなりましたネ~

 

同船いただいた皆様、送迎いただいたA様

 

遊んでくれたお魚たち

 

毎度ありがとうございました

 

 

次は令和での釣り

 

いつかなあ

 

(*^-^)