テンヤ10 | 習志野Mの房総・妄想記録

習志野Mの房総・妄想記録

海が大好きで湾岸に住みついた釣りバカ親父の備忘録

初めて飯岡の海に挑戦!

 

梅花丸さんにお世話になります。

 

「皆さんそろい次第出船します」とは聞いていたけど、5時前に出ました(^^;)

 

そこからポイントまで40分。

 

まずまずの凪です。これならワタスでも酔いそうもない(*^-^)。

水深35m、大原や川津出船の船だと

だいたいその水深なら5号のテンヤから始めて潮の加減で調整するのだが、

ここはずっと重いのを使うようだ。

右隣の人はいきなり12号、左隣は8号というのでワタスも8号でスタート。

そんなに潮はいってないし、アタリもないことから5号から7号まで

とっかえひっかえやってみるも、どうもアタリが出ない。

しっかり底はとれているのに、なぜ?

 周りではポツポツ釣れているのに・・・

近辺の方は少なくともゲストだけでも魚は釣っている・・・・のに

ワタスは魚の姿を拝めない

 

やっと釣れたのはナイスサイズのフグ

君じゃない!

 

で、潮も流れてきたし、まただんだんテンヤを重くしていって、

とうとう12号まで行った時、突然アタリが出てヒット!

巻いてくるとグングンと突っ込む! これはマダイの引きだニヤリ

ドラグも少し出してくれるので、周りからはタモいりますか?

と聞いてくれたが、強がって「まあ大丈夫だと思います、

そんなにデカくないし」と丁重にお断り。

 

開始時に、船長から抜き上げははずれた時に危険なので、

なるべくリーダーを持ってあげてくださいと注意があった。

ので、やった事のないリーダーを持っての抜き上げにチャレンジ

 

そして   ボッチャン(x_x;)

 

針がかりも浅かったんだろうし、リーダーを持つ時にテンションが

緩んだのかもしれない、

それにしても素直にタモ入れをお願いさえしていれば・・・と後悔、

最初の一匹だったしね。

 

 

そこからはまた沈黙(x_x;)お決まりのコースか。

 

で・・・・

  

 
{7DC7AD0C-4B46-42C1-B75C-DCE978B6018F}
今度はタモ入れをお願いしました。
 
「初めの一匹なのでお願いします、さっき失敗したし」と素直にお願い。
測ってませんが、30cmくらいの食べごろサイズ。
ほどなくして同じようなサイズのをもう一匹
 
そして・・・
 
{7AEE3E8F-94E5-47CC-B448-FEEB41D2A399}

 

本日最大のマダイ

 

船長が測りに来てくれて、

1300~1400くらいだそうです。

 

その後また小さめのを一匹追加して、11時終了。

結局計4匹。

 

移動も2回だけでずっと釣り続け。

それもそのはず、船長はとても親切に状況を伝えてくれるのだが、

「底に反応あります」「5mまで反応出てます」とか

ず~と魚探に反応はあったようだ。

 

なのにこれしか釣れなかった・・・というのが正直なところ。

なにしろトップの方は14枚とか。

しょっちゅう竿を曲げていたので、ガンミしていたが、普通のテンヤの釣り方ではない。

使っているのもエラく重いテンヤやキャスラバ・・・・のようだ。

 

でもやり方によってはあんなに簡単? に釣れるのか? 

 

というほどゲストも含めてよく釣っていた。

スーパーサイズのトラフグも釣っていた。

 

大原や勝浦では見たことがない釣り方だったので、ちょっとした驚きだった。

キャスラバは専用ロッドも持っているし、これまでも少しはやったけど

どうもいい感じじゃなかったので、あまり登場の機会はなかったが、

次は多様してみようと思う。

 

人の技は盗む! マネする! グラサン

 

やっぱり動画じゃなくて、自分の目で目視して初めて現実味が出るもんです。

 

 

そうそう一番大きいタイは、タマゴを持ってましたね。

いわゆる「乗っ込み」の始まりということでしょうか。

楽しみです