誰のために生きていますか?
鹿子のつぶやき
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鹿子の大空、広く、まぁるく、あたたかく
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色んな物事を決める時に、相手の意見や希望、考え等を優先したり、妥協したりすることがあります。
その場を、まるく治めるのに必要な時もあります。
しかし、そうする事が積み重なって自分の生き方が出来なきなってしまう事が有ります。
果たしてそれが、全ての人にとって良い事なのでしょうか。
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夫のため。
子供のため。
家族のため。
誰かのため。
と、行動しているうちに自分を見失っていく事になります。
人の意見を聞いて、人に合わす事がいけないのではありません。
そういう時に如何に自分を見失わないでいられるかが大切なのです。
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どんな事でも行動する時には、いつも必ず決断をしているのです。
例えば、今日どんな色の服を着るかもそうですし、顔を洗おうとするのも、靴を履く足は右か左かのどちらが先か・・・こんな習慣も・・・全て行動の前には決定しています。
全ての最終決断は自分が決めるのです。
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「誰かのため。」と思う行動が、
誰かの意見を聞かなければ行動が出来ない。
誰かの望むように行動することを最優先する。
というふうになっていたなら問題です。
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自分の意見がなくなり「依存」の状態に陥らないように注意が必要です。
この様に物事を決めて行くのが自分の思いではなく人に委ねるようにならないようにしなければいけません。
また、相手にもそのような事をさせていないか、時々自分の行動を見直す事も必要ですね。
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今日も最後までお読み頂き有難うございました。