結婚とは異文化コミュニケーション
鹿子のつぶやき
鹿子の大空、広く、まぁるく、温かく・・・
結婚とは、異文化コミュニケーション・・・
二人の出会いに始まった二つの文化の交流・・・
今までの自分の生活には無かった相手家族の行事に戸惑ったり、合わせたり
自分の家族の事を相手に気遣ったり・・・
お互いの価値観の違いを感じたり・・・
同じ人間でも
生まれ育ちでこれ程に違うの???
と思う事も起こりますよね。
でも、考えてみれば同じ環境にいた親子、兄弟姉妹でも
考え方が違って上手くいかないのですから、
当然と言えば当然なのかも知れません。
人はいくら親しくても、お互いに分からない存在なのです。
分かろうとか、
分かるはず、
分かってほしい・・・
そんなふうに思うのは
お昼に星空を観たいと
空を見て文句を言っているようなもの・・・
昼には、星を探すより
雲の流れを楽しんでみましょう
光に輝く世界に
色とりどりの世界を楽しむのも良いでしょう
星空の下では光の下で感じる綺麗な色は闇の中で埋もれて感じられません。
白昼にいくら望んでも満点の星空を感じる事はできません。
昼と夜には違いを感じるのは当然。
お互いに見える世界が違うのですから
感じる世界が違うのも当然です。
分かりたい・・・
見たい・・・
分かってほしい・・・
見て欲しい・・・
と思うよりも、
違うのだと言うことを認識することは大切です。
自分とは違う、相手の思いを認め、
相手と違う私の思いを理解してもらう・・・
そういう努力こそ大切なように思います。
相手の思いを認める事と、相手に合すことは違います。
私の思いを理解してもらう事は、思いを押し付ける事ではありません。
人は、なすべき努力を間違えて
自分を抑えて相手に合してみたり
自分の思いを相手に押し付けてみたり
私も多くの間違いを犯してきたなぁ~と思います。
今日も最後までお読み頂き有難うございました。