漫画女帝の手記をスマホで無料で立ち読み、アプリでダウンロードしよう! -19ページ目

漫画女帝の手記をスマホで無料で立ち読み、アプリでダウンロードしよう!

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飛鳥時代から白鳳時代そして奈良時代と進んでいくのですが、女帝の手記は白鳳時代から奈良時代奈良時代のお話です。

系図


学生時代に習ったはずなのですが図を見ても???ですよね

簡単に人物をご紹介すると(全て後の名で記載しています)

天智天皇と天武天皇は兄弟。天智天皇天皇に即位する前は中大兄皇子、天武天皇は大海人皇子と呼ばれていました。

中大兄皇子が藤原鎌足らと力を合わせ蘇我氏を滅ぼした「乙巳の変」、天智天皇の子大友皇子と大海人皇子が戦った「壬申の乱」はご存知の方も多いはず。

持統天皇は天智天皇の子で、姉の大田皇子とともに大海人皇子に嫁いでいます。天智天皇の策略でしょうか

持統天皇と天武天皇との間には待望の皇子(草壁皇子)が生まれ、天智天皇の子の元明天皇と結婚。元正天皇、文武天皇、吉備内親王が生まれましたが。が、草壁皇子は即位する前に若くしてあの世に旅立ったのです。

その後、持統天皇→文武天皇→元明天皇→元正天皇と天皇が移り変わるのですが、若くして亡くなった草壁皇子の子、文武天皇も身体が弱く、その子の聖武天皇も身体が弱い。

そして第二章で幼くしてなくなった聖武天皇の子、基皇子へと繋がります。

主人公の阿倍内親王は基皇子の姉で後の46代孝謙天皇・48代称徳天皇ですが、この時代でも血筋を絶やさない思いが非常に強かったのが伺えます。

聖武天皇は文武天皇と藤原不比等の子、宮古との間に生まれたのですが、藤原不比等は乙巳の変で中大兄皇子と共に戦った藤原鎌足の子。

そして主人公の阿倍内親王と基皇子も聖武天皇と藤原不比等の子との間に生まれています。長期に渡り藤原家が天皇家と強く結びついていた事が分かりますね。

第三章で謀反の罪を着せられこの世を去った長屋王は天武天皇の子、高市皇子の子、そして奥様の吉備内親王もまた天武天皇の子の草壁皇子と天智天皇の子、元明天皇の子。図左端の人物です。

この時代は歴史で詳しく習っていてもあまり覚えていない時代かもしれませんが、色々な策略や陰謀により多くの女性が天皇に即位していた時代でもあります。

そんな中に生まれた阿倍内親王もまた、この時代の流れに逆らう事が出来なかった一人なのかもしれません。

次は第四章を読んだ感想をお伝えしますね。


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