けっこう時間がかかってしまった、ぽて竜4種目のスピノサウルスを編みましたー。
だれですかねー?ティラノかステゴ編むって言ってた人はー?
スピノサウルスは 中生代白亜紀前期から後期(約1億1200万 - 約9,700万年前)に生息していた獣脚類です。
スピノは「棘」サウルスは「トカゲ」の意味。
全長38センチ、高さ17cm(帆含む)とかなり大きくなりました。
トリケラと比べるとこんな感じ。(そうなるとフトアゴがデカイな;)
牙の乱杭な感じが出したくて、歯の付け方も変更。
歯肉からグッと出ている感じにしたくて考えたんですが、この付け方は他の多脚にも使えそうです。
バランスが悪いので、二足自立はほぼ無理です。
ここまで立てればワンチャン?↓
(これでも壁に若干寄りかかってます。)
尻尾をもっと長くすれば可能かもしれなけど、そうなるとますますデカく・・・(--;)
今回、ティラノと指の編み方を変えてみました。
一本ずつ作るので、大変手間ではあるのですが、その分独立した良い指加減(?)になっています。
爪と指の接合部の盛り上がりがフェテシズムなのです。(理解不能)
最初、指が大きくなりすぎて、リサイズしたのですが、せっかく作ったので、親指付けて仕上げて「ドラゴンの手」にしてみました。
「熊の手」みたいな感じで、縁起物と思えば。。。。?
がおー!コレはコレで好きな人は好きじゃないかなー?と。
次はシマエナガ。その次にまた恐竜やります。
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