海雲台へ
釜山駅(左下)と海雲台(右上)の位置関係↓
海岸沿いの風光明媚な海雲台には、当初1日目に行こうと計画していましたが、
3日目と予定を入れ替えました
3日目は、お天気も良く入れ替えて正解
釜山駅近くでタクシーを拾い、海雲台へ行ってもらいます
途中、水営区から広安大橋を渡ります
『地球の歩き方』
タクシーの中から見た、広安大橋
滞在中に利用したタクシーは、どのドライバーも英語が通じませんでしたが、目的地まで必ずナビを使用して(たぶん客にルートの不正がないことを示す意味もあったと思う)、明朗会計でした
スカイカプセルとビーチトレイン
海沿いの町、海雲台には、スカイカプセルというモノレールと、ビーチトレインという列車が平行して走っています(まるで鎌倉の湘南モノレールと、江ノ電みたいだ…)
どちらも、尾浦停留所始発ですが、
ビーチトレインは松亭停留所まで、スカイカプセルは途中の青沙浦停留所までのルートです
『地球の歩き方』
スカイカプセルとビーチトレイン、どちらを選ぶか?
きっと、みんなスカイカプセルに乗りたいと思うでしょう
チケット売り場が開く前から、行列ができていました
↓切符売り場
チケット売り場が開くまで30分ほどありましたが、(行列にならぶのが嫌いな我々も)頑張って並びました
並んでいるところ…
チケット売り場で聞いたところ、
スカイカプセルのチケットは、昼過ぎの時間のものしか取れないといわれてしまい、
ビーチトレインに乗ることにしました
チケットは、オンラインで事前予約できるみたいなので、行かれる方は先にチケットをとっておくことをおススメします
ビーチトレインもすぐには乗れず、しばらく待つことになったので、
それまでの間、海岸沿いのボードウォークを軽く歩きました
↓ボードウォークから振り返ると、海雲台LCTランドマークタワーとスカイカプセルの駅が並んで見えた
『地球の歩き方』の表紙もLCTランドマークタワーとスカイカプセルの組合せ
LCTランドマークタワーは、韓国で2番目に高いビルで、100階建て
真ん中がえぐれていて、奇抜な外観
展望台は98階~100階にあり、99階のスタバは世界一高い場所にあるらしい
その高さと威容に圧倒されそう
…と思いましたが、
いや、待てよ…
日本のスカイツリーと比べるとどうなる?
ということで調べてみたところ、
スカイツリーの展望台は451m、全体の高さは634m(ムサシ)
LCTランドマークタワーの展望台は390~400m、全体の高さは411m
なんだ、スカイツリーの方が高いじゃん![]()
・かわいいスカイカプセル
ボードウォークを歩いていると、頭上をスカイカプセルが次々に通りました↓
スカイカプセルは4人乗りで、カワイイ
これは人気が出るよね
扉に書かれた「ちいかわ」みたいなキャラクターは「ブギ」というらしい
ボードウォークから海側の景色…なんだか伊豆みたい
・ビーチトレインに乗る
↓スカイカプセルとビーチトレインは並行して走る
『地球の歩き方』
いよいよ、ビーチトレインの予約時間が来ました
↓これに乗る…やっぱり江ノ電みたい
乗ります
電車内部は全席、オーシャンフロントです
先ほど歩いたボードウォークにそって、ビーチトレインは進む
↓海月展望台…海に突き出たループ状の橋です
途中ガラス張りの所があるらしい
青沙浦停留所で引き返しました
停留所の外には出ませんでしたが、
ここで降りて海に向かう道の景色が、スラムダンクに出てくる鎌倉江ノ電七里が浜の景色に似ているそうで、人気スポットなんだそうです…
始発の尾浦停留所に戻り、車道まで歩きます
見上げると、さっきのビルが光ってます
行きには通らなかった公園の入り口に、こんな表示がありました
広い交差点に出ると、すぐにタクシーが見つかりました
空港まで、小一時間かかりました
空港で軽く昼ごはんをすませました
飛行機はあっという間に関空に到着
ホントに近かった
(蛇足)チョーヨンピルか、渥美二郎かという(どうでもいい)話
ここから蛇足、どうでもいい話です
(読まなくてOK)
「韓国の旅1」の時に書いた
「釜山港へ帰れ」という歌を歌う歌手についての話です
釜山滞在中、ずっと
♪トラワヨ~プサンハンへ~会いたい~あ~な~た~♪
というフレーズがぐるぐるしてしまいましたが、
この歌を歌っていたのは、
てっきり、
チョーヨンピルだと思っていました
(間違いではありません…たしかにチョーヨンピルはこの歌を歌っていました)
「チョーヨンピル」で画像検索をした結果出てきたのが、「韓国の旅1」で取り上げたこの写真↓
(。´・ω・)?あれ?
なんか違う気がする…
この人がチョーヨンピル?(こっちのけんとじゃない?)
と、その時思ったのでした
今度は、違和感がぐるぐるしました
で、
今度は、「釜山港へ帰れ」というワードで改めて検索しなおしました
その結果、この歌を歌っていた人、
私がチョーヨンピルと思っていた人は、
実は
渥美二郎でした
こちら、渥美二郎
そうそう、この人!
七三分けくっきりのこの人が「釜山港へ帰れ」の人!
ようやくスッキリしました!
私は半世紀にわたり、同じ歌を歌う2人を混同していたのです
歌自体は、ド演歌だったためか、(逆に)とてもよく記憶していたのですが、
歌い手が2人いたなんて!あの頃そこまで認識できていなかったのかなあ…
今度は、YouTubeでも検索しました![]()
トラワヨ プサンハンへ![]()
逢いたい あなた~![]()
![]()
このシブいド演歌、クセになりますよ
YouTubeでは、
たしかテレビ東京でやっていた「演歌の花道」(なつかしー)の動画がありました↓
トラワヨ~
プサンハンへ~
あいたい~、あ~な~た~![]()
これで、韓国の旅、終わりです![]()

































