紫陽花を見に明月院へ
ウサギとカメ
この時期に限って、寺の入り口は2か所になります
私と友人は、奥の方にある入口から入ることにしました
奥の方にある入口に行くには、橋を渡らなければなりません
私はむしろその橋が渡りたかったのです
なぜ?
それは橋にカワイイ置物があるからです
どんな置物?
ヒントは明月院の「名月」(←字が違うじゃん?…というツッコミは無視して…)
「名月」と言えば……ウサギ!
「ウサギ」と言えば……カメ!
(本気で言ってますか?……もちろんです!)
ほら!橋の上ににウサギとカメがいる↓![]()
![]()
あれ?
カメさんをよく見たら右前足をケガしています![]()
↓足に絆創膏が巻いてあって、傍らには「ケガをしています。さわらないで下さい」と書いてあります
かわいそうに…
いざ境内へ
さて、私たちは拝観料を払い、境内にはいりました
8時半に来たのに、もう混んでいる!
一方通行の木の階段を登るために並んでいます
並びながら、回りの紫陽花を撮ってみました
前の日に雨が降ったため、この日の紫陽花は深い色をしていてきれいでした
まわりにたくさんの人がいるため、写真を大胆にトリミングしたのですが、
紫陽花の隙間から見える「肌色」は並んでいる人達の肌の色です![]()
2か所に増設された入口から入った人々は、結局、境内の
↓紫陽花の階段と門を撮るために、1カ所に集まることになります
階段の写真を撮るために並んでいるところ…人の頭、頭、越しに紫陽花の階段と門が見えますか?
最前列で撮った写真がこれ↓
おもしろいことに、
あとで反対側から撮ると、↓こうなりました
拡大
明月院ブルー
明月院の紫陽花は明月院ブルーと呼ばれる、きれいなブルーです
違う色の紫陽花もところどころで咲いています
お地蔵さんたちも明月院ブルーでおしゃれしています
(いや、今年はサムライブルーかしらね?)
オシャレな「花想い地蔵」↓
(お地蔵さんの真正面は写真を撮る人で大行列だったので、脇から撮りました)
開山堂
お堂の脇にも行列が見えますが、これは本堂の後ろの庭園に入るための列
↓別の行列
こんどは、本堂の建物に沿って行列ができています
これは、本堂の丸窓越しに見える庭園の写真を撮るための列
本堂前には小さな枯山水庭園もありますが、誰も注目していませんでした
沙羅双樹の木
うさぎのモモちゃん
明月院には以前数羽のウサギがいました
今は何羽いるのかな?
「モモちゃん」と書かれた顔出しパネル
ウサギ小屋が改修されていて、写真は撮りづらくなっていましたが、
中に1羽のウサギがいました
この子がモモちゃんなのね?
なんてカワイイ!
明月院も、出口に向かう頃には人がまばらになってきます
ハート型にみえるかな?
きれいな竹林
こんな感じで、今年の明月院の紫陽花鑑賞が終わりました
鶴岡八幡宮を通りぬけて
明月院から、亀が谷切通しを通り、鶴岡八幡宮まで行きました
八幡宮の境内では、夏越の祓のための茅の輪が設えられていました
静御前が踊った舞殿では、七夕の設え作業の途中でした
源平池には蓮が繁茂…ここは私のかつての通学路ですが、この時期の蓮はむんむんとして青臭い
小町通りでお茶をするために、人の少ないお店を選んで入りました
すると、↓こんな敷き紙がでてきたので、頑張って読んでみました
なんと、これ、万葉集の歌でした
忘れてしまったので、今また調べてみましたが、たぶん
「大滝を過ぎて夏実に近くして清き川瀬を見るがさやけさ(巻9、1737)」
だったと思う
(自信がない
)
JUNKIE BURGERというお店
お茶のあと、昼ごはんを食べようとお店を探しましたが、小町通はどこのお店も満席
何処へ行っても30分待ちと言われてしまう
最近の鎌倉の混雑っぷりはヒドイです
あちこち、ぐるぐる回って、空いているお店を探しました
ようやく、入ったのは若宮大路沿いの新しいお店
その名もJUNKIE BURGER
Junkieって単語、辞書で引いてみると、最初に出てくる日本語は相当不穏な感じです(気になった方、調べてみてください)
いったいどんなjunkie なバーガーを出されるんだ?
と多少不安に感じながらも、一番ゴテゴテしてなさそうなものを頼みました
すると、
コロンとしたアメリカっぽいバーガーが出てきました
ナチョスもシェアしました
休日の駅の大行列
駅を出て、ずっと先にある明月院まで人の列は続くのです…![]()
駅を出てすぐの所に見える緑のところは円覚寺
この時期は、円覚寺を通り過ぎて、明月院へ向かう人がほとんど
年に一度の大にぎわいの季節です
![]()
![]()
![]()
![]()
「奈良大好き主婦日記」note版の記事も更新しました
こちらは、明日香村岡寺の色とりどりのあじさいを、写真満載で書きました
是非お立ち寄りくださいね![]()
![]()
↓こちらです








































