あいにく?
天気が良く全状態を見ることが出来ましたが 正直体調は良くなかった、月食は残念ながら夜しか起こらない。にわか趣味ではなく、高校時代から食に関してピカ一のクラブ員でした。
掩蔽星が月に隠れまた出る時間の観測結果を発表件数を競う。月の経も計算できる。
木造校舎の上の天文台では歩く振動でブレるので地下から望遠鏡まで何処にも床に接触しない天文台も自作した。
ただしその事をNHKで放映され、世間にしれて建築法違反であると<鉄筋の建物3海武居上は一級建築士が必要と>幸い部員の父親が建築家で入って進めたが。そもそも普通の建物より振動しない設計で変更はなしでした。
不動産登記は自分の物件は自分が国家資格なくても申請はできる。建築は自分が住むのでも資格は必要(まあ理解はできるが建築基準の数倍丈夫なので手抜き一切無しですが)30CM反射望遠鏡の反射鏡も自分たちで磨きました。以前は20cmの反射鏡なのでかなり明るい。
しかし最大の感動は米国人工衛星エコー1号(初めての南北に回る衛星)でした。ゆっくりと移動してるのが分かります。(実際のスピードは超高速なんですが)
電波JJY(日本標準機関)とストップウオッチで0.1秒の狂いもなく測定する。その時間で測定場所の緯度・軽度が正確に計算できる。スミソニアン天文台が認める測定結果でした。
記録に収めるのは難しい、昔は望遠付きコン・デジで十分でしたが、壊れ気味なので現在はミラーレスを使っています。特徴はレンズを変えられることで。昔は驚異的に明るいのが2.0現在は2.0切るのは当たり前。中古市場で安く手に入る。1.7その後1.4がィカブランド出でた。それで挑んだが、作品は次の通り以前撮影のコンデジに負けています
いずれも原画の2倍拡大です
とにかく、暗いのでシャッターが下りない、下りてもブレている場合多し。
明るい月ならテスト撮影もできるが、太陽光が当たらない暗い月は魔物でよっぽど研究しないとうまく取れない事をじっかんしました。


