一休寺月釜は今月は一休忌 のため月釜件では化石に入れないと思っていたが、茶会のお客様に3名もキャンセルが出たので客釣りに良いと思い、昨日寺に確認の電話。普通に入れるとのこと
今朝出遅れたが、道は混んでるが皆さん結構飛ばして慎重にドライブの身としては少々自己ルール違反。
山門入ると一休禅師の墨跡碑
諸悪莫作 衆善奉行 悪い子としたらあかんなぁと一息しかし追い抜くにも誰も居ない
写真撮りながら茶室まで
おお!天候が1日遅れたら、今日は大雨で拝観中止になったかも
いつもは何人かおられる寺へ入る露地にも居ない
仲門にも居ない別の建物で受付かも??電話で説明受けたが、知ってるつもりで途中で逃げたのを後悔
本堂前まで、どなたにも合わない
本堂横の茶室への門も、ひどいときはこのあたりまで行列が在るが・・・
門を入って少し行くとやっと人の気配が いつのも受付。それらしきお客様が見える
受付がゆっくりすすむ・・が私の前で1席目が終わり。申し訳無さそうに時間ありますかと何度も聞かれたが今日は掛け持ちしないので問題なし。記帳したらまた自分の会員券と2席目色の席札を受け取る
あれ?席札はもういただいてますと席札は返した
あれ・・・?受付でトラブル発生・・次の方が月釜券返してもらってないと・・・
床を拝見してるとその方が月釜券2枚持っておられませんか?(最初はなんだかわからなかったが)えぇ?席券は2枚いただいたので返しましたが、月替会員券は1枚ですといつも入れる手帳を調べた。ほかのポケットも自分の記憶は病気なので恥をかかないよう、各ポケットを何度も調べたがない。
そんなン事務局として再発行すれば解決と(珠光茶会の受付で経験済み)関待ちの間も何度も見調べたらワイシャツの胸ポケットに券が入っていて吃驚!わぁ!!ありました(カッコ悪)しかし隣の方本当に助かったので、文句言わずありがとうございましたと挨拶された。悪いことして叱られずお礼を言われるのも辛いけど、良かった、通常なら帰宅後わかってカッコ悪い思いをするけど、体調が正常でないのと時間つぶしを兼ねて何度も調べたので小さい恥で住んだ、今後もすべてのトラブルは自分が悪いと思い最善を尽くせば楽しいと思うことにした。
肝心の一休忌は毎月の月釜と変わりませんが。本席掛物がすごい一休禅師の字・教えに近い筆しかし何が書かれているか席主もわからんとのこと、私も一本所持ですが時体は素人的には同じ
ひょっとして所持品は本物かもと思えた(絶対に贋作というより伝一休なので贋作にはならない)
世の中には多くの一休さんがおられると、茶化している方が居たが本物はほとんど無いらしい。しかしこの掛物は寺に伝わって命日茶会にかけてきたものなのでほぼ間違いないのでしょう
帰りはいつものように買い物をして帰ったが。ナビが少し正確にセットできなかった、対抗はまだ良くないようだ、
2席目で良かったこと1席目に今月の八窓庵茶会のお客様1席目エントリーの方。久しぶりで茶友とおられたが挨拶に来られたり
そして2席目でも他のもう一人(茶友と参席)に会えたので最高のタイミングでした。隣席の方から色々話しかけられ何人かはお客様を勧誘できたかも、タイミングも色々在るなぁ






