やっと材料が揃ったので、決心 何もかも値上がりで買いたくないが太うどんは優等生
まだ18円で購入可能冷凍旧加ト吉も安かったけど最近は生麺をストック
同じく狐4枚入りに卵を入れ月見狐が早くて昼食に重宝
しかし変化も必要で、子どものときから馴染んでいる焼うどんも大好き。大阪に出た時焼きうどんがないのにびっくりしたが。播州発がB級グルメは意外と多い。かつめし、明石焼き(卵焼き・たこ焼き)、生姜醤油でのおでんと味噌誰のが在った。がすぐ浮かぶがおじさんが屋台を引いて売りに来るものでは夜泣き蕎麦(ラーメン)べっこうあめ、洋食串カツ、綿菓子。柿氷・りんご飴。みんな懐かしい。うどんと寿司は配達が多かった。
他に醤油せんべいやポン菓子
当時うどんたまは5円ですうどんは20円・肉うどんは鍋焼きと言って通常はうどん鉢ですが一人鍋で来るベコベコの鍋で50円よく儲かった時しか発注しない。
焼きうどんは前日のおでんの売れ残りが具でしたので牛すじ肉味ちくわやこんにゃくの刻み等なので原価不明。
蕎麦屋の出前ってことわざが在るが、うどん屋も同じ店客優先なので客が入るとそっちへ流用
”いま出ました”の実態は今新しい客が来たのでそっちへ回した・・・
すべて昭和の苦しい時の思い出です。
久しぶりに材料が揃って下ごしらえ完了で、キャベツを炒め始めて気がついた彩りの人参とピーマンを切ってなかった。炒め終わった時家内が横からピーマンを放り込んだ。”なんちゅう事をする”とっさに思いついたのは、醤油で味付けしかし独特の匂いが広がってしまった。
私は昔から調味料は決まったブランドのみウスターソースは錨、とんかつソースはオリバー
とんかつソースを切らして前回買い物時オリバーは2L入しか無い、仕方がないのでたこ焼きソースをおんなじやろと買っていた。今見たらウスターもない、だいたい購入のたこ焼きソースと醤油で味付け、食してみると全くたこ焼きの味でした。ただピーマンの匂いは消えないまま。
業務スーパは郷(東播)発なので調味料は重宝です。
