菅原道真の歌 官公忸怩たる思いの歌? | naranoaのブログ

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ちょっと故郷センチで@:菅原道真公 歌,伝説ですが,大宰府に左遷される途中、大塩に寄り日笠山に登り詠んだ歌

 それを幕末の冒険家で北海道の名付け者松浦武四郎(竹四郎)氏 彼が道真の所縁聖地を探検して作ったTOP25の地を選んで双六にしたのがある

『聖跡二十五霊社順拝双六』 カバー真ん中右に↓ 播磨で須磨・明石・曽根・大塩 がある

 双六する用紙?

17番 檜笠天神拡大

@↑菅原道真公 歌,伝説,大宰府に左遷される途中、印南郡大塩村により日笠山に登り詠んだ歌

うこゞめの くるみのからに だまされて 日笠の浦を       めぐる山がら しかし地元郷土史は
おとどめの くるみのからに だまされて ひかさのうらを めぐるやまがら 
於止登女乃 久留美乃加羅爾 多麻佐礼弓 比加佐乃宇良乎 女久留屋麻加良←ローカル郷土史元字

この地は単なる通過地ではありません、日笠山へ行く前に曽根で松を植えた16番曽根天神

そして日笠山で思い出の地奈良・京都に別れ。ここを大塩側に降りればもう都は見えません

多分永遠の別れと思ったのでしょう。 何が落ち度???あくどい奴対策をしなかった・・

 

歌どっちが正しいんじゃですが 歌の内容は意味深ですが完全に理解できないので・・・

無実の罪を着せて、政治を謳歌した輩たちは殆ど雷さんにやられて即死はむごいですね

当然私は道真ファン 故郷今はない大塩中学校の傘寿の同窓会を大塩天満宮(岩さんとは別)の祭場で催行 だからちょっと知りたくなったのですが・・・。