久しぶりの茶道普通の稽古
和室の玄関を入って吃驚 訳の分からんお品が玄関棚(迎付を掛ける場所)にびっしり
クレーム入れるべきか、しかし嫌われると後々ちゃんとしないと、窮屈よりどこでも軸で
カレンダーがかかっているところへかけた 職員の感性か予算の無さか
柿たわヽ孟母が窓の夕明かり 露伴
茶会ばかりで 平点前 をしていないので、じっくりと基本点前を稽古した
本席床 よって軸は利休道歌(守るべき事項を百歌にしたためた)
茶の湯とはただ湯をわかし茶を点たててのむばかりなることと知るべし
主菓子は 柿 ですが色はお世辞にも柿色に見えない
次回からは再び茶会 ”若草山焼き待茶会” 用稽古 長板 唐物総荘 になります が
後数回で終わる危機に襲われています 都跡公民館がなくなる↓
歓茶会募集ポスター効果無&必要なくなる? ↑拡大↓
都跡公民館は立派な実績があります 小形館(地域密着型)では自主クラブも多く歴代館長の企画力もあった
しかし地域館(大型館)以外は一律に廃止でふれあいセンターになる(常駐職員無)
昨年の文科大臣表彰楯
他市と比べ大型館も貧相(特に茶室は)ですが、それでもみんな頑張って格安で趣味を楽しんでいます、当然ですが反対運動中 稼働率が悪いのか?(データ無)
例:9月5日ママさんコーラスが 長澤成次千葉大学名誉教授を招いて
法律で義務付けられているのに↑ 他市ではどうなんでしょう





