水指の扱いで 忘れられがちな事(教本記載ないけど判るはず) | naranoaのブログ

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茶道を主として日々したこと思ったことを書いています

 

水指は濡らして使うものがあるが、近年されない方もいる

 

 主なものに木地と土物 小習いであるので当たり前に知っていなければならない

先の茶会で使った唐金の場合は、手の脂分がしみなどにならないように注意して扱います 

裏千家本↓ではさらっと書かれています

 

 茶道はお点前より準備(水屋の心得です)が大事ですが、点前によってはとんでもないことになる。

 流派によってはしない、続きお薄の茶席 では標準的には茶杓を一時的に水指の上に置く

                            教本では↓写真62

 しかし教本にある水にぬらして使う水指は茶杓の敵は水だから絶対に乗せてはいけないでは

どうする。簡単 棚に乗せれば良い 全部そうすればと思いますが しかし濡らして使う水指は迫力あるので棚を使わない場合多し。

 その場合は右手で握って各所作をすると聞いた覚えがあります

残念なことに、知ってかどうか、水指を濡らさずにに使って茶杓をおいた。文句あるかでしょうけど 濡らす水指は濡れた状態が美しく意味がある、それこそ水指が泣いている

   動画では 炉 続き薄茶【裏千家茶道】香江茶室↓22分過ぎから