茶室より若草山遠望 山焼きの日は個々で山焼き待ち茶会を催行します
待合影掛けは 桃青(松尾芭蕉)奥の細道で読んだ出羽三山
本歌は(公財)山形美術館にまさに展示中です その美術館発行の精巧複製短冊
涼風やほの三か月の羽黒山桃青
雪の峯いくつ崩れて月の山桃青
かたられぬゆどのにぬらす袂かな桃青
酷暑の扱い 武野紹鴎好 釣瓶水指 に洗い茶巾 床↓は李白観瀑図
花は白木槿とへクソかずらがキウイの蔦に絡んでと照り葉南天



