車屋さんは必然と幹線添いにあります
奈良マツダさんは大阪から直の阪奈道路からの大宮通沿い 渋滞です
車をディーラに渡し 前の平城旧跡へ いつも時間待ちに行くところです
ここに知られていない個人的名所があります
見渡せば柳桜をこきまぜて都ぞ春の錦なりける 素性法師
平城宮いざない館 南その角の北新大池はすでに花のカーペット錦織状態
桜の場所から直接平城宮いざない館へ入れます 土産物屋さんで花より団子と
雪見大福を買って、前のテラスで観光客を見ながら食しました 路上に車は無かた一つ上↑
帰りは御用達の菓子屋へ(転害門)へ帰りは平城旧跡北側の道を使った、スイスイです
平城宮跡北の駐車場は無料その前でびっくり。なんと奥の駐車場へ行く道に車で埋まっている
のみならず、反対車線にも、入るために待ってる車が数台。これは渋滞するわ桜が多いから?
実はクイズに答え抽選で当たった大和文華館特別企画展 隠逸の山水 が今日まで
円山応挙筆六曲二双 四季山水図は見ごたえありました
行く道を少し大回りで 館の中門(入場券売り場)裏にある八重桜はちらほら咲
中門から本館(展示館)まで色々変わった桜がしかし無料スマホでは撮れない
写真クリックで拡大写真 枝の先に花が↓ありますが咲き始めか散りかけか判りません
桜↓ 桜↓
中門から 展示館までは花木の宝庫 枝垂れ桜も数本あります
しかしもう散り終わりって感じ
館の前の一番大きな枝垂れ桜↓は
先客が自撮りで時間かけて・・ 終わってゆっくりと思っていたら長い長い
途中風が吹くたび、花弁が舞う それも良いが・・自分の番いはもう残っていない
一瞬の変化に悲しくなりました
後ろの桜↓はまだいっぱい花が付いてるのにね 館の屋根端↓
こちらの枝垂れ桜も 遠くの桜(左松の下)は桃のような色が解る
大和文華館は展示館は狭いですが、(所蔵品はそれなりにある)庭が広い 植物の宝庫です










