皆様で濃茶を一斉に練って自服するだけですが記述すると長くなりますが
濃茶は1碗を参席者全員ですするのが古来ですが、コロナ禍意識を伝承と時短の為の試み
通常の点前と同じように 進めるが
10.主茶碗に茶を3杓入れた後 水指前に置き合わせる
11.連客用は 茶碗に湯を入れ脇引きに置き 半東又は末客が(空の脇引き)の位置へ運ぶ
12.亭主は少し重いが写真(茶碗が乗った位置へ)
13.亭主は茶碗の湯を次々と建水に溢す 指で露きりのみ
14. 茶入れから茶を順に各茶碗へ入れる
15. 湯を主茶碗から順に入れる
実態はもう風炉の気候、茶も少し古い、ので苦み削減の為水を足すことも必要かも
広ければ↑釜蓋の位置は”常”"常もあり
21.亭主は下写真の場所に出す(盆は狭いので回さない)
22.注 茶碗は拭かない 湯は業躰の我々向デモどうり基本一度に入れる
客側から見た配置
3.1半東又は詰めが茶筌(盆)を正客へ正客から順に詰めまで回す 盆は詰めが預かる
32.続いて茶碗を回す、詰めまで回ると
41.亭主が主茶碗を練るのに合わせ全員同時に濃茶を練る(終わると)
42.正客と亭主は練った茶碗を座ったまま交換する
42.全員総礼 の後自服する
この点前は、全員が同じ茶入の茶で同じ釜の湯で、一斉に練った濃茶を同時に服すことが
一座を成すと考えます
51.飲み終われば、正客は茶碗を亭主に返す 詰めは次客には脇引き盆運ぶ、順に茶碗を入れ
詰めまで。 詰めは茶道口まで運ぶ 後の主茶碗も
51.その間亭主は主茶碗を清め点前座から正客に渡す、順に拝見
61.連客が茶碗拝見中亭主は自分の茶碗で仕舞の点前
拝見を請うたら 茶入・仕服・茶杓(筒)の拝見は常と同じで
71.客拝道具拝見で帰ってきたら、薄茶はの席替えしますので仲立ちを請う
ーー客待合へーー担当替え 席順変えも良し
トイレ休憩の後席準備 座布団はあらかじめ敷いておく 莨盆(省略もあり)
実際の八窓庵は↓2月



