象牙の取引は原則禁止されています
理由は象牙が高く売れるため、生きた像から象牙を取るから像が絶滅するから
しかし、増も何時かは死にます象牙を残します 古来からたたえられ尊敬されていました
密猟者から没収した象牙を燃やしてしまった
像が増えすぎて、えさ不足で民家や畑を襲うようになったとのこと死者も出た
本末転倒 密猟監視する金で、象牙の売買を管理すれば、国も人民も潤う
日本も、クジラ同様えせ環境保存運動家(国家)にまけ 批准している
結果、無視の業者、隠して売買、登録して正規な取引(数日かかる)種の保存とは無関係な手間をかけている
今回は虫の業者から購入しました あえて、象牙t炉は書いてないけど 解る
茶入恰好良いけど蓋狙い 口のサイズ同じので 収集中 (着せ替えで愛でて楽しむ)
上の写真は出品者の写真 口径は収集サイズですが写真では蓋が合ってないが
鬆がかるく入ってるのが良いので購入 手入れで下の様になりました
他の所持品より小さいが 写真では判りにくいですが 年季は結構いってるよう
左はやや古い 中央は現存作家さんの品の蓋 右は箱↓から安桃に近い品と考えます
中央の蓋は高橋楽斎 4代(1925年(大正14)~(現在) の作品
残念ながら茶入の評価はゼロ円で 蓋が気に入って購入 仕服3っつも使いまわしできそうでお買い得 昭和後期頃の作品でしょう 栞には伝統工芸士最後は三越本店個展(S53)が最後
仕服:左:古代裂 茶入:好で白い方正面 中央:金剛錦 右:細川緞子 仕立ては不明
象牙は象の種類に寄りますが年と共に象牙ぽっくなるようですが、使わないとなりません。
因みに自身誕生ちょっと前の象牙箸は下の様に良い色になっています
3膳の象牙箸ですが あえて2本セット(長さが異なるのでセット間違いは無い)の色と
象牙色の濃さが最も薄い面と濃い面を上にして撮りました
カットの面で変色進行が異なるようです






