今日 色紙点をしました 先生宅では毎年8月は 小さい火が良いため茶箱
野点を意識してるので茶筌は少々のことで倒れないよう 茶筌立て(うぐいす針)を使ったりもします
色紙点は女性に茶道を解放した裏千家13代円能斎好みの御所籠を使って14代淡々斎が創案された点前です(新しい)
この点前のみ茶筌を茶巾箱中に斜めに↓寝かしてにおきます
珍事とは 絶対的約束事 茶筌は綴じ糸の結び目を正面にします
ところが左右の重さが異なるため ゆっくりと回転してしまいます
何十年も点前しましたが初めて、他でも見たことがありません
そもそも左右で重さが異なる茶筌があるはずがない
多分今日だけの現象 誰かが同じ方ばかり湯をかけたのでしょう
考えてみると茶箱点前ではみんなが同じところに湯を掛けるのですね
見た目は丸くても、重さは異なる体験でした
