大河ドラマ青天を衝け 終わりましたが 多くに企業を立ち上げる元となった第一銀行
その後戦争で三井銀行と合併して帝国銀行となり戦後もとに戻った
その後は斬新的な銀行業を運営してきた しかし世界の金融業の巨大化に追従すべく合併
結果 大きいだけ(世界一の資金量に今は?)で 世界とは逆でダサい銀行に成り下がった
顧客の事を第一にで 口座を開いている支店以外でも金銭の出し入れができるシステムを開発
その後CD(キャッシュヂスペンサー)出金のみ ~今のATMの前身と発展したのです
下のカードはCDではありません銀行は通帳は支店単位に管理されており残高は支店内の台帳でしかわかりませんでした
台帳を本部電子計算機で一括管理にして支店業務を手作業ですが顧客通帳番号で一括管理できるようになった
↓は当時の第一銀行の普通預金カードです まだ通帳は義気ストライブすらがありませんでした
しかしこのカードは通帳より詳しいことが記載されていて 透視器で見て他市店でも自店顧客と同じ処理ができるようになった このサイズがクレカ(手書き処理)やCDカードと同じであり国際標準になっていったのです 画期的サイズで 財布に入る通帳なので 現金よりかさ低く常に携帯 必要な時近くで降ろせる クレカが普及していない時は 助かりました
そんなわけでカードも傷み 裏と表がはがれ中が丸見えに 自分でセロテープで貼っていました
それでも使えましたのでおおらかな時代だったことが解ります
