コロナ禍茶道はその内容が飲食と解釈され、禁止されている
しかし実態は飲食を安全安心に提供する作法が茶道です。
それだけでは、一元的で面白くないので,いろいろ芸術的に幅を持たせ、東洋・日本の伝統工芸品の
展示会の様に演出する。
良くないけど私的には,上手なお点前より芸術的道具を使ってもらった方が嬉しい。
金に任せ、茶道しないが道具コレクターもいる
残念なことに最近老人茶人が活動不可の為所持道具を手放しだした(家族が遺品を安く売りたてる) 私も点前より道具の方が好き (決して点前は下手でない評価ですが)
安桃時代珍しい茶入の値打ちが一国に相当したこともある 道具の価値は誰が所持したかで高額になる 例では2年前新潟県立美術館に展示は↓
大名物 漢作唐物 肩衝 残月茶入3億15百万円を 見に行った | naranoaのブログ (ameblo.jp)
見た目素人では同等、↓家で遊ぶには十分 価格はちょうど4桁違い
誰が作ったか、誰が所持したか判らないが、衣装仕立ては高級品同等が安くでた 盆は私物です
糸切部分と蓋裏 写真をを追加しました(最後に)
若狭盆に乗せてみた↓ ホンワカに 銘は 肩全体が 黄色く輝いてる ので 満月 が良いかも
仕服がいずれも名物裂三つ 挽家 と仕服 三つ眼鏡収納箱
仕服は左上 宗薫緞子 二重枠入子菱牡丹唐草紋金襴
鳳凰金襴 紫地なら大宗匠鵬雲斎好 挽屋用仕服は青木間道
どうしてこんな道具が出来たのか推測すれば楽しい 挽家のサイズが不自然(高い)仕服はあせている
茶入と別のを合わせて?箱は新調?か
残念なことにこれらの仕服全部使うには3回濃茶の席を持つ必要がある、もう機会は無いでしょうね
好評につき茶入底(糸切)と蓋裏の写真を追加しました
箱内側も追加
参考品:発色形が比較的似ている 徳川美術館所蔵茶入 花唐草文モールの仕覆が附属する。とある





