三島手茶碗を見て 気になっていたこと 二題
茶碗の図柄が三嶋暦に似てるのでこの種を茶道家は三島手なんて言っている その 暦(こよみ) が大きな課題に直面してる
1.暦 旧暦系で 2033年問題が起こっている
暦(こよみ)最近は使われないが 内容に関しては 三嶋暦師の館で理解願いたい
https://www.mishima-kankou.com/spot/290/
東日本では一番使われていた暦らしい、
三嶋暦を代々発行していた河合家を博物館?にしてる
1.旧暦で
旧暦2033年問題が起こっている 2034年とも言うらしい
とにかく前代未聞の事態です 今の規則では 国立天文台HPより 説明区間抜粋(無編集)
天保暦のルールによれば9月23日からの月は秋分を含むため8月,11月22日からの月は冬至を含むため11月ということになるが,その間に9月と10月を入れようにも,10月23日からの月しかないため不可能であり,旧暦が決まらないことになる.これが旧暦2033年問題であり,天保暦導入後初めて起こる事態である.
全内容は↓
https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/topics/html/topics2014.html
現在日本国として責任部署は無いらしい国立天文台が面倒みるのでしょうか
2.我々が現在使っている いわゆる西暦2038年問題 (コンピュータ上)
過去2000年問題がありました 実際に作業は大変でした 悪いデマも飛んだりも
内容は簡単昔はメモリーが高かったので、ほとんどのソフト・会社システムなどは西暦は下二桁で記憶
で 1999年は 99年12月31日 の次は バンクシテ止まるか、暴走か、00年として
無茶苦茶な計算をして平気か (解りやすい概念では普通預金1999年は年間100円の利息が、2000年には1万円の利息を逆に払うことになる)
2038年は世界で一番使われているサーバのOSその派生のLINAXそれの追加機能の一つAndroid版も同じ(他は知りません)PCのプログラムでも良く使います
内容はシステム作成言語が使っている日付です
簡単に説明では取り決めで1970年1月1日0時0分0秒を起点に今日は何日とか判断しています
数値が大きくなり設定記憶桁をはみ出すのです(一般的設定桁数では)
その日は日本標準時では2038年1月19日12時14分7秒(+-数秒閏秒取決めによる)
その年まで生きていて、どう解決するのか見てみたいものです
